コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】

映画「西遊記 ヒーロー・イズ・バック」と同名IPで製作されるPS4向けソフト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』。本記事では、「東京ゲームショウ2018」メディアセッションにて行われたタイトルプレゼンテーションの模様をお送りします。

家庭用ゲーム PS4
コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】
  • コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】
  • コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】
  • コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】
  • コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】
  • コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】
  • コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】
  • コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】
  • コミカルなアクション、しかし忠実に西遊記を描く日中共同プロジェクト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』メディアセッション【TGS2018】

中国にて大きな反響を呼んだ映画「西遊記 ヒーロー・イズ・バック」と同名IPで製作されるソニー・インタラクティブエンタテイメントのPS4向けソフト『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』。本記事では、「東京ゲームショウ2018」メディアセッションにて行われたタイトルプレゼンテーションの模様をお送りします。


本作は中国にて公開され好評を博した映画「西遊記 ヒーロー・イズ・バック」をベースに製作されているタイトルで、中国と日本の共同開発となっています。中国での展開にあたって、もちろん海外にて製作されたタイトルが重要であることは言うまでもありませんが、ローカルIPも同じく大切な役割を担っており、その際に目覚しい興行収入・動員を獲得した同作に白羽の矢が立ったとのこと。映画の知名度についてユーザーテストを行なった際、95%以上が認知しており、さらに実際に作品を見たことのある人は8割にも及んだそうで、ぴったりのタイトルと言えるということです。



映画とは同一の世界観となっていますが、いわゆる“パラレルワールド”的な立ち位置。日本では孫悟空の名で親しまれている斉天大聖をメインに展開すると語られました。本作はアクションアドベンチャーで、映画として省略された部分の補完など異なる世界を垣間見ることができるそう。日本の漫画やアニメのようなコミカルかつ爽快感のある格闘、おなじみの椅子アクション、大聖の得意とする法術がフィーチャーされています。



唐代の中国が舞台となっているため、資料やイメージ、前提となる知識のすり合わせが必要となり、日本の製作チームが2ヶ月に1回程度中国に渡航していたということで、その熱量を物語っています。中国では非常に浸透しており、何度も色々なメディアで発表されている西遊記。海外で製作されるにあたって違和感のない作品を目指したとのことで、中国にて行われた「PlayStation Conference in China」でもLive Streaming Channelを通して約480万人が視聴するほどの大盛況。「西遊記」への忠実さも「しっかりとゲームにしてくれてありがとう」と言われるほどのクオリティであったと語られました。




もちろん、日中の共同開発ですので日本の特徴も盛り込まれています。開発はヘキサドライブが担当しており、サウンドについてもnoisycroak、VANGUARD SOUNDによって製作。エンディングテーマをGARNIDELIAのtoku氏が担当するということです。氏は中国でも人気があるということで、日中共同プロジェクトである利点が生かされています。

そんな期待が高まる『MONKEY KING: HERO IS BACK(仮称)』ですが、ゲームシステムや仕様はまだ公開できないとのこと。2019年に発表を予定しているということで、続報に期待です。
《杉元悠》

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. スイッチ2版『Stellar Blade』製品版ではフレーム生成の有効/無効を切り替え可能に。30fpsを60にするべきではない?さまざまな意見を受けてか

    スイッチ2版『Stellar Blade』製品版ではフレーム生成の有効/無効を切り替え可能に。30fpsを60にするべきではない?さまざまな意見を受けてか

  2. 美闘士の衣装破壊=アーマーブレイクがスイッチでも!?『Queen's Blade Re:Build』10月8日配信―スマホで遊べるviviON GAMES版も

    美闘士の衣装破壊=アーマーブレイクがスイッチでも!?『Queen's Blade Re:Build』10月8日配信―スマホで遊べるviviON GAMES版も

  3. 『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

    『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

  4. スイッチ2版『Stellar Blade』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開。スイッチ2も基本60fpsで健闘

  5. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  6. 『ユニコーンオーバーロード』ディレクター野間崇史氏×グッスマの新規IPブランド「イグニスフィア」始動!第1弾アクションRPG『ドーンゲイザー(DAWNGAZER)』2028年発売へ

  7. 超リアルな車体ぺちゃんこ物理演算の車シム『BeamNG.drive』PS5版が10月19日発売決定―新映像公開

  8. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  9. 「トイ・ストーリー」ゲーム化作品がまとめて楽しめる『Toy Story: Retro Roundup! + Toy Story 3 Complete Edition Double Pack』スイッチ向けパッケージ版10月15日発売予定

  10. 『めっちゃカメレオン』スイッチ2版は「Nintendo Switch Online」の加入必須!未加入だとログインできない

アクセスランキングをもっと見る

page top