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早期アクセス中止の『Descent: Underground』が『Descent』に名を変え復活―11月よりベータ開始予定

Little Orbitは、開発中の6DoFシューター『Descent』の情報を公開、予約及びベータテスト時期などについてアナウンスしました。

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早期アクセス中止の『Descent: Underground』が『Descent』に名を変え復活―11月よりベータ開始予定
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Little Orbitは、開発中の6DoFシューター『Descent』の情報を公開、予約及びベータテスト時期などについてアナウンスしました。

同作は、かつてInterPlayよりシリーズ展開された6DoFシューター『Descent』の新作。元々『Descent: Underground』としてKickStarterキャンペーンやSteam早期アクセスを行っていたタイトルです。しかしながら、2017年9月末に「現在のゲームのサポートを終え、シングルプレイヤーモードなどの開発に注力する為」としてSteam早期アクセスが中止、新規購入不可能となっていました。

今回『Descent』に名を改め復活する同作は、公式サイトで予約が開始(39.99ドル)されている他、予約者限定の船やPC版ベータ参加権、シングルプレイヤーDLCなど予約特典についてもアナウンスされています。

なお、以前の『Descent: Underground』を所有していたユーザーはそのまま『Descent』完成版と全ての予約特典を受け取れるとのことです。

『Descent』は2019年Q1にPC及び海外PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに発売予定。予約者及び、早期アクセス版購入者向けのベータテストは2018年11月開始予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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