幻のRockstar開発スパイACT『AGENT』の商標が手放される―発表から9年経つも | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

幻のRockstar開発スパイACT『AGENT』の商標が手放される―発表から9年経つも

E3 2009にて発表され、以来音沙汰のなかったRockstar GamesのPS3向けスパイアクション『AGENT』ですが、Take-Two Interactiveによって登録商標が放棄されていたことがわかりました。

ゲーム文化 カルチャー
幻のRockstar開発スパイACT『AGENT』の商標が手放される―発表から9年経つも
  • 幻のRockstar開発スパイACT『AGENT』の商標が手放される―発表から9年経つも
  • 幻のRockstar開発スパイACT『AGENT』の商標が手放される―発表から9年経つも
  • 幻のRockstar開発スパイACT『AGENT』の商標が手放される―発表から9年経つも

E3 2009にて発表され、以来音沙汰のなかったRockstar GamesのPS3向けスパイアクション『AGENT』ですが、Take-Two Interactiveによって登録商標が放棄されていたことがわかりました。

海外メディアDualShockersによると、USPTO(米国特許商標庁)から閲覧できる登録商標が更新。使用の宣告、あるいは延長の申し出がなかったため、商標が放棄されたことが伝えられています。

2015年にアーティストのサイトからスクリーンショットが発見されるなどの動きはありましたが、公式からの音沙汰は2009年以降一切なし。2013年2014年には延長を申請されていた商標までもが遂に消えてしまった本作、本当に「幻」になってしまうかもしれません。

なお、記事執筆時点で、ゲーム公式サイトは未だ健在。Rockstar Games公式サイトにもページが用意されています。
《杉元悠》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 松本人志?や和田アキ子?、東ブクロまで登場する『龍が如く』実写パロディ!

    松本人志?や和田アキ子?、東ブクロまで登場する『龍が如く』実写パロディ!

  2. 「ゆっくり茶番劇」ドワンゴが商標登録への4つのアクション発表―所属コミュニティーからは権利抹消申請の報告も

    「ゆっくり茶番劇」ドワンゴが商標登録への4つのアクション発表―所属コミュニティーからは権利抹消申請の報告も

  3. 感染禍の東京を描いた珈琲ゲーム、自分を古墳と思い込む男の子のADVに要注目―ゲムスパ注目インディーWavesその1【ILE2022】

    感染禍の東京を描いた珈琲ゲーム、自分を古墳と思い込む男の子のADVに要注目―ゲムスパ注目インディーWavesその1【ILE2022】

  4. これで終息なるか?「ゆっくり茶番劇」商標権の放棄手続きを5月23日に開始すると登録者が報告

  5. ゾンビ禍なのに出社強要上司、あなたのPCに美少女が迷い込むADVなど珍ゲーム続々!ゲムスパ注目インディーWavesその2【ILE2022】

  6. 波紋収まらぬ「ゆっくり茶番劇」問題、東方原作者・ニコ動運営がそれぞれの声明行う―ZUN氏「二次創作としての「ゆっくり茶番劇」には商標権の効力は及ばない」

  7. 『Fallout 4』大型Mod「Fallout: London」の新たなゲームプレイ映像が公開!

  8. 【特集】もうバカにされない!『オンラインゲーム英語スラングまとめ』

  9. 小島監督も“感無量”の「LUDENS MASK」は5月末発売―気になる『デススト』続編はノーマン・リーダスが再言及

  10. この動き絶対見たことある! 現実の渋谷でオープンワールドゲームの動きを再現する超力作映像が公開

アクセスランキングをもっと見る

page top