あの海外ウェンディーズが『フォートナイト』をプレイ!ゲーム内のバーガーショップを破壊しやりたい放題 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

あの海外ウェンディーズが『フォートナイト』をプレイ!ゲーム内のバーガーショップを破壊しやりたい放題

ファストフードチェーンとして知られる「ウェンディーズ」から、Epic Games手がける『フォートナイト バトルロイヤル』をプレイするストリーミング放送が配信されました。

ゲーム文化 カルチャー
あの海外ウェンディーズが『フォートナイト』をプレイ!ゲーム内のバーガーショップを破壊しやりたい放題
  • あの海外ウェンディーズが『フォートナイト』をプレイ!ゲーム内のバーガーショップを破壊しやりたい放題
  • あの海外ウェンディーズが『フォートナイト』をプレイ!ゲーム内のバーガーショップを破壊しやりたい放題

ファストフードチェーンとして知られる「ウェンディーズ」から、Epic Games手がける『フォートナイト バトルロイヤル』をプレイするストリーミング放送が配信されました。

これは先日同作に「フードファイト」モードが実装された折、Epic側が提供した「#TeamBurger」「#TeamPizza」というSNS用ハッシュタグの話題にウェンディーズ側が乗じたもの。「フードファイト」は「ダーバーガー」と「ピザピット」チームに分かれて大規模な戦闘を行うというモードで、上記のハッシュタグはどちらかのチームを応援するために用意されました。


これに反応したウェンディーズは、海外式SNSアカウントから「#TeamPizza」のタグを使用し、「ダーバーガーの冷凍庫は冷凍牛肉でいっぱいになっている」としてピザピット側に肩入れすること、バーガーショップとしてダーバーガー側に戦いを挑むことを正式に表明。その後、Twitchのアカウントを用意し、実際に『フォートナイト』のプレイ配信を行いました。

そして肝心のプレイでは、ダーバーガーのポスターにトマトを投げつけたり、冷凍庫を破壊したり、グライダー着地後速攻でダーバーガーの看板を破壊したり、店を破壊した後の跡地でダンスしたりとやりたい放題。一部の視聴者から「Next Level Marketing」とも称されるほどの暴れ馬っぷりを発揮し、新鮮な牛肉を提供しない競合他社への敵意を剥き出しにしたプレイを披露しました。


もちろん、ダーバーガーは実際に存在しないため、ウェンディーズが展開したこれらの行動はジョーク。とはいえ、本物のバーガーショップがゲーム内のバーガーショップに挑むシュールな光景は多くのプレイヤーを魅了したようで、なんとTwitchの公式SNSアカウントも同社のプレイを取り上げていました。

なお、ウェンディーズの公式Twitchアカウントには当該の配信を記録したビデオこそ残っていないものの、視聴者によるクリップは複数保存されているため、プレイの様子が気になる方は一度確認してみては如何でしょうか。
《吉河卓人》
BFV最新ニュース[PR]

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 10 件

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. スクエニ×マーベル『アベンジャーズ』続報は「時が来たら」―当初は2018年内に続報予定も…

    スクエニ×マーベル『アベンジャーズ』続報は「時が来たら」―当初は2018年内に続報予定も…

  2. 「The Angry Video Game Nerd」にマコーレー・カルキン登場! ゲーム版『ホーム・アローン』を痛烈レビュー

    「The Angry Video Game Nerd」にマコーレー・カルキン登場! ゲーム版『ホーム・アローン』を痛烈レビュー

  3. 正式リリース迫る宇宙探検サバイバル『ASTRONEER』プレアルファからの道のり示すトレイラー!

    正式リリース迫る宇宙探検サバイバル『ASTRONEER』プレアルファからの道のり示すトレイラー!

  4. Steamウィンターセールに向けたミステリーカードのドロップがスタート!

  5. 『PUBG』大会「PWI2018」優勝はSunSister!白熱の試合となった大会レポ

  6. 世界初!『フォートナイト』4コマ漫画が別冊コロコロコミックにて連載決定!勝見直人による痛烈ギャグが炸裂

  7. 『スマブラSP』プレイヤー「イーロン・マスクは誰使うの?」→本人「ゼロスーツサムス」

  8. 「Capcom Cup 2018」優勝はガチくん選手!日本人対決を制し、優勝賞金25万ドルを獲得

  9. 『Warhammer 40,000』公式アニメシリーズ「Angels of Death」制作中!ブラッドエンジェル登場のティーザーも

  10. 全年齢向けノベル『いえのかぎ』Steamから削除―“ペドフィリアをターゲット”と判断

アクセスランキングをもっと見る

page top