これは最初にスウェーデン(Starbreeze Studiosの所在地)の地元紙Expressenなどにて報じられたもので、当局がStarbreeze Studiosのオフィスへと捜査の手を伸ばし、コンピューターや関連書類などの押収を行ったと伝えられています。また、検察官のThomas Langrot氏はインサイダー容疑にて1名の社員が逮捕に至ったことを明かしました。しかしながら容疑はあくまで逮捕個人に関連したものであり、同社自体は当局へも好意的。Starbreeze Studiosは、海外メディアGamesIndustry.bizを通じ、報道が事実であることと、この事件が経営再建には影響しないとコメントしています。
今回の従業員逮捕も踏まえ、大きく混沌とした状況にあるStarbreeze Studios。とはいえ、同社は倒産ではなく、早期の再建へと舵を切っています。Overkill Softwareへの影響は未だ未知数であるものの、遠くないうちに明るいニュースが飛び込むことに期待したいところではないでしょうか。
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