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『World War Z』開発スタジオ、『Days Gone』向けマルチプレイ要素の開発支援を提案していた

同名の映画をゲーム化した『World War Z』を開発するSaber Interactiveが、『Days Gone』を開発するBend Studioにマルチプレイ分野での開発協力を打診していたことが分かりました。

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『World War Z』開発スタジオ、『Days Gone』向けマルチプレイ要素の開発支援を提案していた
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同名映画をゲーム化した『World War Z』を開発中のSaber Interactiveが、『Days Gone』を手掛けるBend Studioにマルチプレイ分野での開発協力を提案していたことが分かりました。

海外メディアVentureBeatがSaber InteractiveのCEO、Matt Karch氏におこなったインタビューによると、ある時ソニーに行ったKarch氏は、『Days Gone』向けマルチプレイ要素の協力を提案。しかし、ソニー側はすでに『Days Gone』の開発に集中しており、提案は断られてしまったとのこと。

この反応に対しKarch氏は理解を示すとともに、『Days Gone』がPS4のみのリリースに対して、『World War Z』はPS4/Xbox One/PCでリリースされ、さらにマルチプレイにフォーカスしていることを挙げ、互いを補完し合う作品であると述べています。

どちらも疾走するゾンビの大群が登場するというコンセプトを持ちながら、シングルプレイのみの『Days Gone』と、マルチプレイを重視した『World War Z』。いったいどのような違いが生まれているのか、両作のリリースに期待がかかります。


『World War Z』は、PS4/Xbox One/PC向けに2019年リリース予定。『Days Gone』は、PS4向けに2019年4月26日リリース予定です。
《TAKAJO》


いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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