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『World of Tanks』年始イベント「紅白WoT合戦」レポ―大きく盛り上がった「第5回JUC大会」も

Wargaming.netは、都内のLFS 池袋 esports Arenaにてユーザーが集うオフラインイベント「紅白WoT合戦」を開催しました。「第5回 Japan Users Championship オフライン決勝戦」も併催されたイベントの模様をお伝えします。

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『World of Tanks』年始イベント「紅白WoT合戦」レポ―大きく盛り上がった「第5回JUC大会」も
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Wargaming.netは、都内のLFS 池袋 esports Arenaにてユーザーが集うオフラインイベント「紅白WoT合戦」を開催しました。本記事では、大きく盛り上がったイベントの模様をお伝えします。

このイベントは、Wargaming Japan公認のコントリビューターと参加者が紅白2チームに分かれて戦い、ポイントを競い合うコミュニティーイベントです。紅組には「CarenTiger」のAki00v選手をキャプテンに据えて0miki0氏とDynamicpapa氏、Takape氏、4DeN1N氏が参加。白組はyamato_noob氏をキャプテンに、Moudame氏とLF_kame氏、Takashi1919_氏、So_Mu3氏が参加します。


「紅白WoT合戦」のポイントルールは紅白チーム応援コードによるものと、バトルイベントの結果、そして会場内でのランダム戦チャレンジで得られた勲章ポイントを集計し、ポイント差で勝敗を決めます。事前の紅白チーム応援コードによるインゲームミッション結果では、紅組が267に対し白組が376と、白組が109ほど優勢です。

紅白チームそれぞれの作戦会議

第1回戦は、会場であるLFS 池袋 esports Arenaの施設を活用し、30 vs 30をオフラインで戦う「30 vs 30 グランド国家戦」を行いました。前半戦はニーベルブルグで当初は白が優勢だったものの紅チームが勝利。後半戦のマップはクロンダイクでしたがここでも紅チームが勝ちました。


第2回戦は実装予定の装輪車輌を使用した9 vs 9のレース戦「P1 グランプリ」を開催しました。特別ルールとして、射撃は禁止されていますが体当たりが可能となっており、敵車輌の妨害も認められていることから白熱のレース展開が繰り広げられました。なお、過去に『WoT』内でM24 Chaffeeを題材とした期間限定のレースイベント「ラリーモード」が開催されていたこともあります。


第1試合はパリマップで、1・2・3位を紅チームが、4・5位を白チームが取ります。第2試合はツンドラで、1・2位を白チームが、3・4位を紅チームが、5位を白チームが取りました。最後の第3試合では、当初白チームがトップを維持していたものの、最後のカーブでミスしたことから紅に抜かれて、1・2位を紅チームが、3・4・5位を白チームが取るという結果になりました。


紅白戦イベント最後の第3回戦は、会場でプレイヤーを2戦ごとに交代しながら直接対決するBO5の「オフライン進撃戦」で紅白チームが10 vs 10に分かれて戦います。第1ゲームは白チームが勝利、第2ゲームは紅チームが勝利、第3ゲームは白チームが勝利、第4ゲームは白チームが勝利、第5ゲームは紅チームが勝利し、第1セットを終えました。

第2セットは、第1ゲームは白チーム、第2ゲームは紅チームが勝利。時間の関係から第2セットは2ゲームまでです。勝利数で言えば、白チームが4つ、紅チームが3つという結果なりました。この紅白戦の結果はイベント終了間近での発表となります。


しばしの休憩を挟んだあと「第5回 Japan Users Championship オフライン決勝戦」が開催されました。この決勝戦は、日本国内の有名プレイヤーやクランマスターなどのユーザーが主催する大会で、AブロックとBブロックの合計10チーム(1チーム5名所属)が戦う予選リーグを勝ち抜いたチームがそれぞれ戦います。


決勝出場チームは、リーダーXFA27PILOT選手を筆頭としたAブロック代表TEAM4「方天画戟」と、PG_GoodJob1Ryu_Finn選手をリーダーに据えたBブロック代表TEAM 10「Pravda USSR」の2チームです。

チーム「Pravda USSR」

チーム「方天画戟」

第1試合のマップ「プロホロフカ」戦で勝利したのは「方天画戟」で、第2試合を勝利したのも「方天画戟」。マップをヒメルズドルフへと移し試合を続行します。第3試合は「Pravda USSR」が待ち伏せ戦術に成功したことによって、次々と「方天画戟」の戦車を撃破。「Pravda USSR」が初の勝利を得ます。


次の第4試合では、「Pravda USSR」が攻め側となり両チームが全力を出し切る激戦となりました。激戦の中での出来事を1つピックアップすると「方天画戟」が「Pravda USSR」を残り3輛まで倒した時に、JPNoobPlayer選手とThesis_0423選手の固定砲塔の駆逐戦車同士が、お互いの側面や履帯を狙おうとグルグルと回る様子が映されたことが挙げられます。


残り時間2分となると、「方天画戟」にリードされていた「Pravda USSR」も2 vs 2への戦いに持ち込む事ができましたが、体力的に「方天画戟」が優勢であったことから押し切る形で「Pravda USSR」の車輌を撃破。これによって「方天画戟」が勝利しました。

「方天画戟」が勝利した

意外な試合展開から、大きく盛り上がった「第5回 Japan Users Championship オフライン決勝戦」のヒーローインタビューの後、紅白戦の試合結果が発表。紅組が1024、白組が1003と21の僅差で紅組が優勝しました。グッズ争奪じゃんけん大会を行ったあと、Wargaming JapanのアジアパブリッシングディレクターAlexander de Giorgio氏が登壇し「おかげさまで楽しいイベントが出来て良かったです」とコメント。大きな拍手と共にイベントは幕を閉じました。

《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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