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『バイオハザードRE:2』発売直前スペシャル公開生放送をレポート! 市長の娘が活躍する新モードや豆腐、ナイフクリアなど新情報が続々公開

2019年1月22日(火)、時事通信ホールにて『バイオハザードRE:2』発売直前の公開生放送イベントが行われました。ステージにはプロデューサーの平林良章氏と神田剛氏、ディレクターの門井一憲氏と安保康弘氏が登壇。

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2019年1月22日(火)、時事通信ホールにて『バイオハザードRE:2』発売直前の公開生放送イベントが行われました。ステージにはプロデューサーの平林良章氏と神田剛氏、ディレクターの門井一憲氏と安保康弘氏が登壇。

開発陣からの最新情報の紹介やゲーム実機プレイ、特別ゲストの最上もがさんとのゲストトークなど、イベントは終始大きな盛り上がりを見せます。イベント終了後の囲み取材では、攻略のコツやナイフクリアについてのコメントがありました。

※本レポートにはネタバレを含む箇所がありますのでご注意ください

左から平林良章氏、門井一憲氏、最上もがさん、安保康弘氏、神田剛氏


体験版「1-Shot Demo」のダウンロード数は300万を突破! クリア率はわずか26%という結果に


「バイオハザード」シリーズの最新作として、ついに1月25日に発売を迎える『バイオハザードRE:2』。原作は1998年に発売された『バイオハザード2』ですが、ゲームシステムやストーリー、ビジュアルなどが一新されており、新たな恐怖を体験できる作品になっています。

公開生放送イベントの会場外では、『バイオハザード』をイメージしたモデルガンやスカジャン、タイプライターなどのグッズ、イメージアートが展示。他にもゲームの試遊エリアやゾンビと一緒に記念撮影ができるフォトスポットが用意されているなど、ファンにとってたまらない空間が広がっていました。








イベントの時間が始まると、ステージにプロデューサー・平林良章氏と神田剛氏が登壇。まずは、本作の魅力が4つに分けて説明されます。


■魅力その1「新構築」
オリジナルの『バイオハザード2』をリスペクトしつつ、グラフィックやマップやストーリーを新構築。懐かしくもあり、まったく新しい作品に。


■魅力その2「最恐」
『バイオハザード』の主役は、何といってもゾンビ! ゾンビの怖さの原点は“人が人を食べる”にあると考え、「噛む」仕草に特にこだわられている。


■魅力その3「臨場感」
本作ではビハインドビューカメラが採用されており、キャラクターとゾンビがひとつのスクリーンの中に収まるなど“噛まれる恐怖”がしっかりと表現。臨場感あふれる体験ができるように。


■魅力その4「没入」
恐怖表現だけではなく、魅力的なキャラクターやストーリーも魅力的な本作。ゾンビに襲われるシーンも含め、ヒューマンドラマも見どころのひとつ。


また、1月25日の発売にさきがけて配信されている『バイオハザード RE:2』の体験版「1-Shot Demo」についての話題も。30分間だけプレイできるという珍しい内容が話題を呼び、ダウンロード数は現在300万を突破するほどの人気ぶり。難易度が高かっためか「RESIDENT EVIL.NET」の集計によると、クリア率は26%しかなかったと言います。


会場では「1-Shot Demo」クリア時に流れる特別映像が公開。映像について神田氏は「次に何が待ち受けているか興味を持ってほしかったので、短い尺の中に新情報を盛りだくさんに入れた」とコメント。


平林氏は初めて映像を観た時に「U.S.S.」(アンブレラ特殊工作部隊)のハンクの登場に驚きつつ、豆腐の登場には爆笑してしまったと振り返りました。


ちなみに、現在「1-Shot Demo」と連動した豪華賞品が当たるSNSキャンペーンが実施中。配信期間は1月31日(木)までなので、まだプレイしていない人は忘れずにチェックしておきましょう!




キャンペーンの詳細はコチラ

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《島中一郎》

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