海外メディアPolygonによれば、Blizzard Entertainmentは、「2018年は『World of Warcraft: Battle for Azeroth』による利益があったものの、2019年には第一線のリリースは予定していない」とし、未発表の新作(主に大作)や大型拡張が公開される可能性が低い旨を語りました。なお、これらに『World of Warcraft Classic』やモバイル新作『ディアブロ イモータル』も含まれているのかは明らかにされていません。
同じくPolygonによれば、Activision Blizzardは、同報告の一部として組織の8%、800人規模にも及ぶ大規模な雇用の削減を行うことを明らかにしています。しかし、これは主に「開発以外の人員」を対象としたもので、『Call of Duty』『オーバーウォッチ』など自社開発の主要なゲームの開発チームは逆に20%ほどの拡大を行う予定であるとしました。
複数のプロジェクトが未だ進行中であるとされる『Diablo』シリーズを始め、今後の展開に期待です。
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