HitBreakは、PC向けメカ戦闘アクション『Code RAPID』のデモ版をSteamにてリリース、Kickstarterでのクラウドファンディングキャンペーンも開始しました。
複数ミッションを体験できるデモ版が配信!クラファンは7月31日まで実施予定

本作はミッションで武器やパーツを集め、自分だけのメカをカスタマイズできるアクションゲームです。舞台は崩壊から長い時を経た惑星オンダリア、今なお戦闘機械がさまよっているなか、プレイヤーはミッションを通じてドローンの領地が生まれた真相に迫ることになります。

ゲームでは、両手の武器による攻撃に、ブーストや上昇、コメット(急落下攻撃)などのアクションに加え、各種細かいパラメータを伴う頭部から脚部のメカパーツを組み替え、ペイントする要素が実装。既存作品では『アーマード・コア6』を彷彿とさせるシステムとなっていますが、弾薬が無制限であったり、「パーフェクトドッジ(ジャスト回避)」の概念なども取り入れられていたりします。

今回リリースされたデモ版では、上記システムに加え3つのミッションを体験可能であり、フィードバックも募集中とのことです。

また、Kickstarterではクラウドファンディングキャンペーンが実施中であり、初日の時点で約150万円を集めています。目標額(約4,500万円)を超えた後のストレッチゴールを達成できた場合は、パーツチューニング機能やハードモードなどの追加が予定されています。

『Code RAPID』はSteamにてリリース予定。クラウドファンディングキャンペーンはKickstarterにて2026年7月31日まで実施中です。










