VOID Interactiveは、新作タクティカルFPS『Ready or Not』のゲームプレイトレイラーと今後の配信予定を公開、公式サイトを更新すると共に予約を開始しました。
同作は現代アメリカを舞台に、エリートSWATチームの一員となりミッションを体験していく、本格的なリアル系タクティカルFPSタイトルです。シングルプレイヤーだけでなくCo-opや様々なPvPモードも搭載。また、開発にはリアル系のタクティカルFPSの名作として知られた『SWAT 4』の有名Modderも参加しています。
今回公開されたゲームプレイトレイラーでは8分に渡りゲーム内容を細かに解説。同作がただ敵を倒すだけのシューターではなく、状況により敵を適切に投降・無力化させ拘束するなどの必要があることが紹介されています。また、マップの目標の位置、トラップの位置、その他様々な要素はプレイごとにランダムに変化するとのこと。SWATが用いる装備も戦闘用のみでなく、はしごなど多岐に渡るものが用意されている他、自由にカスタマイズが可能となっています。
より実際のゲームプレイに近い映像も交えながら展開する映像後半では、ドアエントリー方法の多彩さや、弾丸の貫通が弾丸の速度と対象の素材・厚みに左右されるなどシミュレーション寄りであることなども確認可能です。映像では他にもマルチプレイの専用サーバー機能の存在や、Mod機能の存在も語られています。
また予約が開始されたのは2エディション。39.99ドルのスタンダードエディションでは完成品の他、2020年6月より実施予定のベータ版へアクセス可能。
119.99ドルのサポーターエディションでは、更に2019年8月より実施予定のアルファ版にアクセスできる他、「FBI HRT」キャラクターモデル、「Defender」防弾盾モデル、HRT「Coyote」スキン、HRT「Multicam」スキン、モスバーグ590「Entryman」武器モデル、G19「PF9C」武器モデルが使用可能となります。また、第一弾拡張パックが25%引きとなるほか、初期1,000名の同エディション予約者には公式マウスパッドがプレゼントされます。
『Ready or Not』は2020年Q4にPC(記事執筆時点では、予約時にSteamのロゴが表示されています)向けに発売予定。予約は公式サイトから可能です。
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