海外PS4版『デビル メイ クライ 5』表現規制が一部地域除き解除、トリッシュを守るレンズフレアが無くなる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外PS4版『デビル メイ クライ 5』表現規制が一部地域除き解除、トリッシュを守るレンズフレアが無くなる

全世界出荷本数が200万本を越えた、カプコンのスタイリッシュアクション『デビル メイ クライ 5』ですが、同作海外版にて施されていた表現規制が、ヨーロッパを始めとする一部地域を除き解除されたことがわかりました。

家庭用ゲーム PS4
海外PS4版『デビル メイ クライ 5』表現規制が一部地域除き解除、トリッシュを守るレンズフレアが無くなる
  • 海外PS4版『デビル メイ クライ 5』表現規制が一部地域除き解除、トリッシュを守るレンズフレアが無くなる
  • 海外PS4版『デビル メイ クライ 5』表現規制が一部地域除き解除、トリッシュを守るレンズフレアが無くなる
全世界出荷本数が200万本を越えた、カプコンのスタイリッシュアクション『デビル メイ クライ 5』ですが、同作海外版にて施されていた表現規制が、ヨーロッパを始めとする一部地域を除き解除されたことがわかりました。

この規制は、ゲーム中トリッシュやレディなどの裸表現のあるシーンにおいて、同キャラクターの各部に「謎の光」(レンズフレア)が掛けられていたというもの。海外メディアEurogamerでは、規制前の情報も含めて掲載しており、EU圏向けに同規制が解除されない理由などについてカプコンに問い合わせを行っているとしました。

ネタバレ表現を一部含むため、閲覧にはご注意ください。

PS4タイトルでは先日より各種表現基準の見直しが実施されているとみられ、『閃乱カグラ 7EVEN』など、開発に大きな変更が生じたタイトルも存在しています。『デビル メイ クライ 5』については日本地域や他プラットフォームでは当該の規制は元から存在していませんが、それだけに海外のユーザーにとっては「気になるところ」であるのかも知れません。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『EDF6』大幅リニューアル版『地球防衛軍6.2』2027年PS5向けに発売決定!敵の量が約2倍で過去最大―あまりにも虫が多すぎる“超絶望感”の物量地獄

    『EDF6』大幅リニューアル版『地球防衛軍6.2』2027年PS5向けに発売決定!敵の量が約2倍で過去最大―あまりにも虫が多すぎる“超絶望感”の物量地獄

  2. SIE、「Only On PS5」と題したPS5専売タイトルの紹介映像を公開。今後シングルゲーのPC版を出さない方針を明確化か

    SIE、「Only On PS5」と題したPS5専売タイトルの紹介映像を公開。今後シングルゲーのPC版を出さない方針を明確化か

  3. 『MGS4』マスコレ版、PS3の原作とスイッチ2/PS5とのグラフィック比較映像―オールド・スネークがクッキリ綺麗でヌルヌルになり進化

    『MGS4』マスコレ版、PS3の原作とスイッチ2/PS5とのグラフィック比較映像―オールド・スネークがクッキリ綺麗でヌルヌルになり進化

  4. オープンワールド吸血鬼ARPG『The Blood of Dawnwalker』9月3日の発売初日から60fps目標“パフォーマンスモード”実装へ―ユーザーの声受けテスト完了

  5. 『GTA6』リーク犯を徹底的に探し出している最中か。テイクツーがX社とGoogleにも召喚状―アカウント情報開示を求める

  6. ソウルライク『Lies of P』スイッチ2版はPS5版にどこまで迫る?3つのモードで確認できる画質・パフォーマンス比較映像が公開

  7. 『コンソールアーカイブス バブルボブル』スイッチ2/PS5向けに8月26日配信決定―バブルン&ボブルンの誕生日に名作が復刻

  8. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  9. PS5版『GTA6』日本向けパッケージ版のコードは発売170日後に失効するので注意―期限付きになっている理由とは

  10. 『原神』新キャラ「ヴォジャニーツァ」の情報公開!スネージナヤ国民から絶大な人気を誇るプリマドンナ

アクセスランキングをもっと見る

page top