
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、サブスクリプションサービス「PS Plus」における2026年1月のゲームカタログ追加タイトルを発表しました。あわせて、映画「8番出口」の「歩く男」役・河内大和さんを起用したCMを公開しています。
あのゲームを思わせる「無表情な男」。『8番出口』を見た彼は……?
今回、YouTubeのPS公式アカウントにて「出会いの数だけ、心がうごく。|ホラー篇」と題したプロモーション映像が公開されています。ある日、突然家にやってきた『8番出口』の地下道を歩く人物を彷彿とさせる"無表情な男"。彼は、PS Plusのゲームカタログで『8番出口』を遊ぶさまを見て――!?
CMで“無表情な男”を演じているのは、映画「8番出口」の「歩く男」役・河内大和さんです。なお、PS.Blogの記事によると"無表情な男"CMは今後もシリーズ化を予定しているとのこと。
ゲームカタログに『8番出口』登場!
「PlayStation Plus」エクストラ・プレミアム加入者を対象とする、2026年1月度のゲームカタログタイトルが以下の通り発表されました。いずれも2026年1月20日から提供が開始されます。

サバイバルホラーは次のステージへ。『バイオハザード7 レジデント イービル』の悪夢から数年後。主人公”イーサン・ウィンターズ”は妻子とともに、静かな生活を取り戻していた。しかし彼の平穏は英雄”クリス・レッドフィールド”の手で破られ、ふたたび混沌へと投げ込まれる……。
熟成を重ねたゲームエンジン“RE ENGINE”が新たなサバイバル”アクション”ホラーを創造する、ナンバリングシリーズの第8作。

「龍が如く」シリーズ最新作『龍が如く8』では、シリーズ初となる太平洋の中心にある島を舞台に、さらなる進化を遂げた新たなRPGで2人の「龍」が力を合わせる。
母親を探すよう頼まれホノルルシティを訪れた「どん底の龍」春日一番だったが、素性を隠して生きている「堂島の龍」桐生一馬の助けを受け、それが罠であることを知る。常夏のホノルルシティや東京にあるお馴染みの神室町を探索して、さらに進化したハイブリットなRPGバトルで各地のヤクザと戦い、「龍が如く」シリーズを象徴する沢山のサブストーリーを楽しもう。2人の龍の運命は君の手に。

『8番出口』は、日本の地下通路やリミナルスペース、バックルームに着想を得た短編ウォーキングシミュレーター。あなたは無限に続く地下通路に閉じ込められている。周囲をよく観察し、”8番出口”まで辿り着こう。異変を見逃さないこと。異変を見つけたら、すぐに引き返すこと。異変が見つからなかったら、引き返さないこと。
『A Quiet Place: The Road Ahead』(PS5)

『A Quiet Place: The Road Ahead』はシングルプレイヤーホラーアドベンチャーゲームだ。原作は恐ろしい怪物による侵略から生き残った者のユニークなストーリーを描いた大ヒット映画シリーズ。このスピンオフ作品では、家族との葛藤を抱え、内なる恐怖と戦いながら、過酷な終末世界を生き延びる若い女性の生き様を体験できる。
『Expeditions: A MudRunner Game』(PS5/PS4)
『A Little to the Left』(PS5/PS4)
また、「PlayStation Plus」プレミアム加入者向けにはクラシックスカタログとして以下のタイトルも配信されます。
『リッジレーサー』(PS1)

配信されるゲームの情報など、詳細はPS.Blogをご確認ください。












