パブリッシャーFuncomおよびデベロッパーAstrolabe Interactiveは、現在早期アクセス配信中のシミュレーションアドベンチャー『Aloft』の1周年を記念し、振り返り映像と新情報を公開しました。
早期アクセス開始から1周年!
この度、2025年1月15日の本作の早期アクセス開始から1周年を迎えたことを契機に、これまでの振り返りに加え、今後の新たな開発ロードマップ、次期アップデート実施日と概要が、下記のように明らかにされました。なお、これまでに本作は25万本以上を売り上げ、プレイヤーにより作成されたワールドは26万以上にも及ぶとのことです。
早期アクセス開始から1年間の歩み

今後2026年の開発ロードマップ

早期アクセス開始当初に公開された過去のロードマップと比較して、一部の実装予定が消滅している理由については、開発の進捗が進みゲームが進化した結果、プレイヤー体験に意味のあるものでなくなったことや、開発の選択と集中の結果であることが説明されています。
次期アップデート「グライダーと疾風」2月12日実装予定!
また、次のコンテンツアップデートが、海外時間2月12日に実施予定であることが発表されました。
アップデートタイトルは「グライダーと疾風(Gliders & Gales)」とされ、既存のグライダーをメインにコンテンツの拡充が行われるとのこと。以下が内容の一例として挙げられています。
グライダーに新たな形状、模様、生地、装飾、エフェクトの種類が追加
6つの不思議の島が追加
完全新規となるグライダーレースが登場
シングルと最大8人の協力オンラインマルチプレイにも対応する『Aloft』は、PC(Steam)を対象とし、日本語対応で3,040円で早期アクセス配信中です。











