ノルウェーのデベロッパーRed Thread Gamesは、ミステリーアドベンチャー『Draugen』の発売を2019年5月に決定しました。併せてストーリートレイラーを公開しています。

本作は、一人称視点で展開する、サスペンスとミステリー要素で構成されるアドベンチャー作品です。



舞台となるのは1920年代のノルウェーの沿岸地域。プレイヤーは、アメリカ人旅行者Edward Charlesとして、失踪した姉(あるいは妹)のBettyをGraavikの地で探すことになります。行動を共にするのは若い女性Lissie。彼女とは動的に変化する会話システムが用意されています。天候や、主人公の精神状態で変化する環境、話が進むにつれ信用ができなくなる語り手からの視点などにより、一見絵画のように綺麗な環境の水面下に潜む闇や、スリルのある物語が楽しめるとのことです。
Meet the cast of #Draugen ― Edward and Lissie, brought to life by @EmCeeHammock and @skyedevabennett. We couldn’t have asked for a better team to uncover what lies beneath the surface. pic.twitter.com/RuAL1VbfnS
— Draugen (@DraugenGame) 2019年2月7日
予想外の展開が散りばめられているとされる『Draugen』は、PCを対象とし、2019年5月にSteamとGOG.comにて発売予定。双方で音声を除いた日本語対応の記述がされています。また、海外PS4/Xbox Oneでも発売される予定です。








