Firaxis開発者がPC版『シヴィライゼーション VI』を『V』風にするグラフィックModを配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Firaxis開発者がPC版『シヴィライゼーション VI』を『V』風にするグラフィックModを配信

2K Gamesの人気4Xストラテジー『シヴィライゼーション VI』。同作のPC版に、グラフィックを『シヴィライゼーション V』風へと変更するModがリリースされました。

PC Windows
Firaxis開発者がPC版『シヴィライゼーション VI』を『V』風にするグラフィックModを配信
  • Firaxis開発者がPC版『シヴィライゼーション VI』を『V』風にするグラフィックModを配信
  • Firaxis開発者がPC版『シヴィライゼーション VI』を『V』風にするグラフィックModを配信

2K Gamesの人気4Xストラテジー『シヴィライゼーション VI』。同作PC版のグラフィックを『シヴィライゼーション V』風へと変更するModがリリースされました。

「Environment Skin: Sid Meier's Civilization V」は、昼の光や水の色味変更や、草原や平地など様々な地形のテクスチャ変更、森の処理の変更などを通じて、同作のグラフィックを『シヴィライゼーション V』風へと変更するModです。Steamワークショップを通しているので導入も簡単な本Modですが、実はFiraxisの開発者が制作したものとなっています。


Modの紹介コメントによれば、これは開発チームからMod Buddyを使用してModを作成するよう指示されて作られたものとのこと。全体的にカラフルな色調が特徴であった『シヴィライゼーション VI』が、少し落ち着いた姿へと変わる同Mod、気になる方はインストールしてみてはいかがでしょうか。なお、Modのコメント欄によればマルチプレイヤーでも問題なく利用できるとのことです。

「Environment Skin: Sid Meier's Civilization V」は、Steamワークショップよりダウンロード可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『ゼンゼロ』×『崩壊:スターレイル』コラボがVer.3.4で開催!ロビン、カフカが新エリー都にやってくる

    『ゼンゼロ』×『崩壊:スターレイル』コラボがVer.3.4で開催!ロビン、カフカが新エリー都にやってくる

  2. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』ドット風のフォントに変更可能に!ファンの反響受けてか「クラシック」スタイルを追加するアプデが発売と同時に配信へ

    『テイルズ オブ エターニア リマスター』ドット風のフォントに変更可能に!ファンの反響受けてか「クラシック」スタイルを追加するアプデが発売と同時に配信へ

  3. 服がはだける美少女ダンジョン探索RPG『LitGirls 文学迷宮と少女』3日でウィッシュリスト数5万越え達成

    服がはだける美少女ダンジョン探索RPG『LitGirls 文学迷宮と少女』3日でウィッシュリスト数5万越え達成

  4. 『エースコンバット8』シリーズ最速で全世界100万本突破!発売から約1週間、ターシャの記念壁紙も公開

  5. 犬と生きる文明崩壊後の極寒サバイバル『Permafrost』Steam早期アクセス開始!最大4人プレイも可能

  6. 「ただの農民」から成り上がる最大4人協力ARPG『Wyldheart』デモ版がSteam配信!選ばれし者じゃない無名の一行による冒険【Triple-i Initiative Showcase】

  7. およそ5年ぶりの大型アプデ配信。2015年発売の2Dアクション『Taimumari』「アルティメットファイナルバージョン」へ!今後の言語追加計画もアナウンス

  8. プラスチック製BB弾の弾道を再現!サバゲーFPS『Airsoft Online』オープンベータ実施中

  9. 『餓狼伝説 CotW』に『鉄拳8』麗奈が参戦か?謎のシルエット映る予告映像にファンが沸く―なんらかのコラボは確定

  10. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

アクセスランキングをもっと見る

page top