
SquarePlay Gamesは、地下鉄運営シミュレーション『Overcrowd: A Commute 'Em Up』のSteam早期アクセスを開始しました。
本作は毎日何百万人もの人々が地下鉄を利用する都市「Lubdon Town」で、プレイヤーが地下鉄の駅を建設し、スムーズな運営を目指すシミュレーション。ベースビルディングとポーズ可能なリアルタイムストラテジーを融合させた作品です。
プレイヤーは4層の地下を掘り抜いて乗客のルートを設定し、地下鉄の駅をレイアウト可能。さらに駅の構造だけではなく、スタッフも適切に配置することが必要となります。本作では発電機の燃料や、電力、ゴミの収集、店の価格や在庫、また乗客のAIまで個々にシミュレートされているので、突発的で予測不可能なゲームプレイとなっているとのことです。
また現在は早期アクセス中ですが、徐々に難易度のあがる「Procedural campaign」モード、自由に設定を決めて遊べる「Sandbox」モード、日毎にランダム生成されるマップで駅を建設する「Commute of the day」が実装されています。



『Overcrowd: A Commute 'Em Up』は日本語には未対応で、PC向けにSteamにて1,730円で早期アクセスを実施中です。







