Infinity Wardが開発し、現代戦へと回帰するシリーズ最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』。「E3 Coliseum 2019」に出演した同デベロッパーのナラティブディレクターTaylor Kurosaki氏は、本作向けに協力モード「Spec Ops」が搭載されることを明言しました。
Kurosaki氏は、「シングルプレイやマルチプレイ、Co-opなど、モードは違えど全て『モダン・ウォーフェア』共通の世界観の中で繰り広げられます」と前置きした上で、「Spec Opsモードが戻ってきます」と明言。Spec Opsモードは、シリーズ過去作『Modern Warfare 2』および『Modern Warfare 3』に搭載されていた、Co-opでプレイする(ステージによってはシングルでもプレイ可)ゲームモードです。
またイベントでは、マルチプレイのスクリーンショットが新たに2枚公開されました。こちらもシリーズでは馴染み深い「ギリースーツ」「ジャガーノートスーツ」を確認できます。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はPS4/Xbox One/PCを対象に、2019年10月25日より発売予定です。
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