「ニンテンドースイッチ Lite」は、TVでのプレイができない携帯モードに特化したゲーム機。従来のニンテンドースイッチ以上に外へ持ち運びやすくなる同機ですが、3DSとの兼ね合いも気になるポイントでした。そんななか、Bowser氏は海外メディアThe Vergeに対し「需要がある限り、私たちは3DSファミリーのシステムをサポートし続けます」とコメント。「Lite」登場以降もサポートし続けることを明かしています。
3DS最後のソフトは、2019年5月23日に発売された『大戦略 大東亜興亡史DX ~第二次世界大戦~』(任天堂のタイトルは同年3月7日の『毛糸のカービィ プラス』が最後)と、新作が事実上発売されていません。しかし、3DSおよび、3D機能を排した「2DS」シリーズが未だ現役で、複数の海外メディアはファミリー層に向けた安価な「2DS」の存在をサポート継続の理由に挙げていました。
今まで数多くの名作を生み出してきた「3DS」シリーズ。新作は発売されなくとも、安心して今までのタイトルを遊び続けられるのは嬉しいユーザーも多いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
プレミアな『メタルスラッグアドバンス』がスイッチに!GBA版『モンスターファーム』も追加の「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classic」新着3タイトル
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』スイッチ2版4分43秒の最新紹介映像公開
-
スイッチ2版『バイオハザード RE:4』必要容量は29.0GBに。Steam版の約3分の1ながらパッケージ版はキーカード採用
-
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』紹介映像では、魔物の特徴を知ったり、強敵と再戦できたりする「万魔殿」がお披露目
-
『グランツーリスモ7』大型アプデ「Spec IV」第1弾10月15日15時配信!新コース「スポーツランドSUGO」や新車種6台追加、30周年記念DualSenseも発売へ
-
リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加
-
ポケモン公式、話題になった「うすチュウ」の開発資料を公開ー「尻尾を引きずって歩く」「すべてのパーツの色が薄い」など、見れば見るほど儚くて可愛い
-
「PS5」デジタル・エディションの新カラー「ミッドナイト ブラック」が11月19日発売!同カラーのディスクドライブも同日登場
-
ネタバレ厳禁な名作ADV『Ever17』&『Never7』リマスター版は実況・配信禁止―「本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っておりません」
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも






