
バンダイナムコエンターテインメントは、Rebel Wolves開発のアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』日本版における流血表現や残虐描写について、PS5/XBOX Series X|S版向けにも規制解除アップデートを2027年初頭に予定していると日本公式Xアカウントにて発表しました。
Steam版はアップデート1.1にて規制解除予定
本作は9月3日に発売されたオープンワールドダークファンタジーアクションRPG。昼は人間、夜は吸血鬼として生きる「コーエン」が家族を救うために戦うという物語が展開されます。



そんな本作は発売直後から日本向けのバージョンでは流血表現や残虐描写が規制されていることについて、規制の内容が厳しすぎてゲームプレイやストーリー描写における体験を損なっていること、Steam版もコンソール版と同様の規制になっていることなどがプレイヤーから指摘。
日本公式Xアカウントにて9月4日にRebel Wolvesからのメッセージとして、規制解除に向けて調査を進めていることが発表されていました。
そうした経緯を経て、10月16日に「来週配信予定」として発表されたアップデート1.1では、日本向けSteam版の流血表現や残虐描写の規制解除が含まれていました。
コンソール版の規制解除も発表
上記のアップデート1.1に関する発表は本作の海外公式Xアカウントからでしたが、本日10月20日に日本公式Xアカウントからもプレイヤーからのフィードバックを受けてSteam版の「流血表現や残虐描写の調整を行います」と告知。
さらにPS5/XBOX Series X|S向けコンソール版についても、「同様のアップデート」を2027年初頭に予定していることを明らかにしています。
アップデート内容や配信時期の詳細については、配信が近づいた段階で改めて告知されるということです。
『The Blood of Dawnwalker』は、PS5/XBOX Series X|S/Windows(Steam、Microsoft Store)向けに販売中。海外向けにはGOG.comでも販売されています。











