Blizzard Entertainmetは、対戦シューター『オーバーウォッチ』のクイック・プレイ、ライバル・プレイにおいて“ロールキュー”を実装することを発表しました。
これは、プレイヤーが以前と異なりマッチング前にタンク・サポート・ダメージのうちからカテゴリを選んでマッチングするようになるもの。プレイヤーが選択可能なヒーローはカテゴリ内のものに限られるほか、チームの構成は、マッチングの時点ですべてのカテゴリが2人づつとなるように調整されます。
マッチング画面では、選択するロールによりどの程度の待ち時間が生ずるかを確認できるほか、需要がある役割では追加のボーナス報酬を得ることもできるとのこと。また、この変更に対し、3人目のサポートもしくはタンクとして用いられることの多かったブリギッテをはじめ、各ヒーローに調整も加えられます。
また、クイック・プレイ、ライバル・プレイいずれもロールごとにMMRやランクが決定されるように。リーダーボードも平均だけでなく、個々のものが用意される模様です。
『オーバーウォッチ』“ロールキュー”はPTRにて導入が既に始まっており、2019年8月14日から9月2日までベータを実施の後、9月2日から正式導入が開始となる予定です。またそれに伴いライバル・プレイのシーズン17は短縮となります。
なお、このロールキューと共に導入される各カテゴリ2名の制限はプロリーグでも適応されるとのこと。大きく『オーバーウォッチ』のシーンが変わることが予想されます。
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