キドカオル氏は、自身が開発中の本格派ロケットシミュレーター『Keplerian Space Discovery』のロードマップを公開しました。
数値が支配する「本物志向」の宇宙開発

本作は、現実の物理法則を取り入れ、ロケットの組み立てから軌道投入までを極めて高い解像度で再現する本格派ロケットシミュレーターです。
タイトルに冠された「Keplerian」は、天体の軌道運動を説明する「ケプラーの法則」に基づいていることを意味しているようで、プレイヤーは単に機体を飛ばすだけでなく、緻密な計算と設計の上で成り立つ宇宙への挑戦を楽しむことができます。
マルチプレイも実装予定。深化する「本格」宇宙開発シムへのロードマップ

早期アクセス開始後も、様々な機能の実装が予定されており、ロードマップが公開されています。
現在はロケットの打ち上げが中心ですが、今後は有人飛行や宇宙ステーションの建設、さらには天体への着陸や資源採取といった本格的な「宇宙開発」を体験できる機能の追加が挙げられています。また、マルチプレイ要素の実装も予定されており、「本格さ」に加えてゲームとしての広がりがさらにアップグレードされることに期待がかかります。
『Keplerian Space Discovery』はPC(Steam)にて、3月16日に早期アクセス開始予定です。現在、デモ版が公開されています。








