巨大ロボシム『Mech Merc Company』Kickstarterキャンペーン開始!旧『Mechwarrior』風の巨大ロボ操縦・傭兵部隊運営ゲーム | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

巨大ロボシム『Mech Merc Company』Kickstarterキャンペーン開始!旧『Mechwarrior』風の巨大ロボ操縦・傭兵部隊運営ゲーム

『Mechwarrior』シリーズに大きく影響を受けた『Mech Merc Company』のKickstarterキャンペーンが開始しました。『MechWarrior 5: Mercenaries』は喧しい状況となっていますが、本作はSteamで配信予定。

ゲーム文化 クラウドファンディング
巨大ロボシム『Mech Merc Company』Kickstarterキャンペーン開始!旧『Mechwarrior』風の巨大ロボ操縦・傭兵部隊運営ゲーム
  • 巨大ロボシム『Mech Merc Company』Kickstarterキャンペーン開始!旧『Mechwarrior』風の巨大ロボ操縦・傭兵部隊運営ゲーム
  • 巨大ロボシム『Mech Merc Company』Kickstarterキャンペーン開始!旧『Mechwarrior』風の巨大ロボ操縦・傭兵部隊運営ゲーム
  • 巨大ロボシム『Mech Merc Company』Kickstarterキャンペーン開始!旧『Mechwarrior』風の巨大ロボ操縦・傭兵部隊運営ゲーム

インディークリエイターのMichael Shoots氏らは巨大ロボシミュレーター『Mech Merc Company』のKickstarterキャンペーンを開始、Steamページを公開しました。

本作は、『Mechwarrior』シリーズに大きな影響を受けた巨大ロボシミュレーターゲーム。本作のKickstarterキャンペーンでも最初に同作の存在に触れ、このキャンペーンが成功するならば、「シングルプレイヤー向けの90年代の巨大ロボットシミュレーターに別の新作を加えることができる」と自信をみせています。


カスタム可能な巨大ロボのパイロット兼傭兵部隊オーナーとして、ランダム生成のミッションの合間にメカのカスタムや契約更新、装備の充実、部隊員の雇用などを行いながら生き抜いていく巨大ロボシミュレーターで、ゲームのコア部分、ロボットの操縦やカスタム部分などは古い『Mechwarrior』シリーズに大きな影響を受けた雰囲気が特徴です。腕などの部位破壊や、武装使用による自身の発熱システムなども搭載されています。


ミッションの種類は敵全滅から指定ターゲットの撃破、基地攻撃・防衛など10種類が予定。Modにも対応しており、大半の部分がテキストエディタで容易に改造可能なほか、Steamワークショップにもローンチ時点で対応するとしています。


記事執筆時点で30日を残し、目標額160万円に対し14万円ほどを達成しているキャンペーンは、10ドルからゲームのSteam版が手に入るほか、記事執筆時点で既に100ドル枠しか残っていないものの、40ドル以上の支援では登場メカのデザイン権も付属しています。なおKickstarterキャンペーンのほとんどはゲームのオリジナル3Dモデルの製作に充てられるとのことです。Kickstarterキャンペーンは2019年9月8日までとなっています。


『Mech Merc Company』は2020年3月にSteamにて早期アクセス実施予定。キャンペーンが成功した場合プレアルファとして即座にSteamキーの提供を行うとのことです。itch.ioではゲームのコンセプトデモ版のダウンロードが可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. ブリーフ姿のナイスガイ達が戦う実写対戦格闘ゲーム『Brief Karate Foolish』の改造版オープンベータが開始!ネット対戦に対応

    ブリーフ姿のナイスガイ達が戦う実写対戦格闘ゲーム『Brief Karate Foolish』の改造版オープンベータが開始!ネット対戦に対応

  2. インドネシア舞台のオープンワールド喧嘩アクション最新作『Troublemaker 3: Fallen Dynasty』発表!

    インドネシア舞台のオープンワールド喧嘩アクション最新作『Troublemaker 3: Fallen Dynasty』発表!

  3. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

    上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  4. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  5. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  6. 『ポケモン』の可愛らしいピクセルアート!マルチケースやミニメモ、シャープペンなどの文房具が10月下旬展開

  7. 『ドラクエ』×「ギルティ炭酸 NOPE」コラボ!ダラダラ過ごすモンスター描く全4種ラベルが11月下旬発売

  8. ベセスダ公認『Fallout 4』Mod「FEVer Dreams」リリース! 本家の主人公役声優も参加

  9. 日本のPCゲーム支えた20年の「歴史」が消える―老舗アップローダー「uploader.jp」「ux.getuploader.com」2026年11月25日にサービス終了へ。『スカイリム』『Fallout 3』日本語化や『Elona』など支えた全データが削除に

  10. 『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

アクセスランキングをもっと見る

page top