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AIカウンセリングがテーマのビジュアルノベル『Eliza』Steamで配信、パズルゲームの名門Zachtronicsから放たれた意欲作!

パズルゲームの名門から初のビジュアルノベルが登場。これまでライター兼作曲家として参加してきた開発者が、今作のプロデューサーを担当しているそうです。

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AIカウンセリングがテーマのビジュアルノベル『Eliza』Steamで配信、パズルゲームの名門Zachtronicsから放たれた意欲作!
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『TIS-100』『SpaceChem』などの名作パズルゲームで知られるZachtronicsは、新作ビジュアルノベル『Eliza』をSteamにてリリースしました。

錬金術をモチーフにした『Opus Magunum』、中国・深センのエンジニアとして回路を設計する『SHENZHEN I/O』など、世界観とゲームプレイを融合させたパズルゲームで知られるZachtronicsですが、『EXAPUNKS』以来のリリースとなる新作では「AIカウンセリング」にフォーカス。プレイヤーは元技術者の女性“Evelyn Ishino-Aubrey”として、AIカウンセリングプログラムの利用者と接触しながら、自身の中にある混乱と闇に立ち向かっていきます。



本作では、多くのZachtronics作品にシナリオライター兼作曲家として参加してきたMatthew Seiji Burns氏がプロデューサーを担当。スタジオとしてはチャレンジングな新作となるものの、「株札」をモチーフにしたソリティア「Kabufuda Solitaire」など、ファンにとってはおなじみの要素も収録しています。

『Eliza』は通常価格1,520円で、Windows/Mac/Linux向けに配信中。サポート言語は英語のみで、日本語版のリリース予定は明らかにされていません。
《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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