『フォートナイト』“B.R.U.T.E.”導入意図についてEpicが説明「すべてのスキルレベルのプレイヤーが楽しめるようにする」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『フォートナイト』“B.R.U.T.E.”導入意図についてEpicが説明「すべてのスキルレベルのプレイヤーが楽しめるようにする」

Epic Gamesは『フォートナイト』シーズンX以降に登場する二足歩行ロボ“B.R.U.T.E.”の導入意図について説明するブログエントリを公開しました。

家庭用ゲーム PS4
『フォートナイト』“B.R.U.T.E.”導入意図についてEpicが説明「すべてのスキルレベルのプレイヤーが楽しめるようにする」
  • 『フォートナイト』“B.R.U.T.E.”導入意図についてEpicが説明「すべてのスキルレベルのプレイヤーが楽しめるようにする」
  • 『フォートナイト』“B.R.U.T.E.”導入意図についてEpicが説明「すべてのスキルレベルのプレイヤーが楽しめるようにする」

Epic Gamesは『フォートナイト』シーズンX以降に登場した二足歩行ロボ“B.R.U.T.E.”の導入意図について説明するブログエントリを公開しました。

これは、“B.R.U.T.E.”が非常に強力であるとしてユーザーから同装備の削除を求める声が高まっていることを受けたもの。なお、以前には登場率の変更が行われています。

今回のエントリでは、『フォートナイト』の目標が「すべてのスキルレベルのプレイヤーを集めて、誰でも勝つことができる、楽しい経験にすること」、また「同作のプレイヤーに毎週素晴らしいエンターテイメントを提供すること」であるとしました。Epic Gamesはその2つの目標に従って“B.R.U.T.E.”をゲームに導入したと説明し、結果として“苦戦していたプレイヤーは前より撃破が増え、経験豊富なプレイヤーが獲得した撃破数には変化はなかった”と現状を報告。

競技プレイ内での“B.R.U.T.E.”遭遇は、一方的に支配するものではなく、珍しい、ユニークな体験であるべきとして、先日行われた出現率変更後の結果には満足しているとしました。なお、公開されたグラフでは、各ゲーム平均でソロでは4人、デュオ・スクアッド・チームランブルでは6人程度が“B.R.U.T.E.”により撃破されていることが示されています。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  2. 名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

    名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

  3. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

    スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  4. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

  5. 次回「ニンダイ」2026年9月10日に配信される説が浮上―情報流出を受け「9月10日に情報お届け」と告知した『ジャストダンス』のポストが話題

  6. PS5版『ドラゴンズドグマ 2』9月2日配信の大型アプデでセーブデータに関する問題発生&対応策が告知―後日修正予定

  7. 『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた

  8. スイッチ2版『エルデンリング』は30fps前後でおおむね安定動作―PS5版との比較映像、動画主は携帯モードを推奨

  9. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  10. 【囲みレビュー】『Bloodborne』──過去作品との比較を含めて、本作の魅力を語り合う

アクセスランキングをもっと見る

page top