
Croteamは、FPS『Serious Sam Classics: Revolution』をSteamにて正式配信しました。
同作は、Croteamの人気FPSシリーズ初期作『Serious Sam:The First Encounter』『Serious Sam:The Second Encounter』を最新のSerious Engine 1の元でまとめた作品です。エンジンは64bit対応となっているほか、グラフィックシェーダーも刷新。Steamworksの統合による、当時より洗練されたマルチプレイシステムや、Steam実績、リーダーボード機能なども有しています。

2014年4月から早期アクセスが実施されていた同作ですが、当時の開発Alligator Pitが一身上の都合により開発を凍結していたところをCroteamが引き継ぎ、正式版として完成させました。
『Serious Sam Classics: Revolution』はWindows向けにSteamにて980円で配信中。2019年9月3日までは80%引きの196円で入手可能なほか、Steam上で『Serious Sam Classic: The First Encounter』『Serious Sam Classic: The Second Encounter』を所持していたユーザーには無料でプレゼントされています。





