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冷戦初期舞台RTS『Men of War: Assault Squad 2 - Cold War』配信開始―ダイナミックキャンペーンも搭載

冷戦初期が舞台のRTS『Men of War: Assault Squad 2 - Cold War』が配信開始。ダイナミックキャンペーンも搭載

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冷戦初期舞台RTS『Men of War: Assault Squad 2 - Cold War』配信開始―ダイナミックキャンペーンも搭載
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1C Entertainmentは、Digitalmindsoftが手掛けるRTS『Men of War: Assault Squad 2 - Cold War』をSteamにて配信開始しました。

長年続く同シリーズ。WW2舞台に多数の国家が登場した前作から冷戦初期に舞台を移した本作では、アメリカとソ連による戦いがWW2時代の兵器も交えて描かれます。


エンジンには64bitへの対応をはじめ多くの最適化が実施されました。シリーズの特徴である細かいユニットごとのインベントリや兵器の鹵獲、ユニットの直接操作機能、マルチ対戦・AIを交えたスカーミッシュ機能などは健在です。


加えて本作ではキャンペーンの仕組みが刷新。通常のRTSのように次々と援軍を呼びながら敵と戦う固定マップのモードではなく、マップごとにポイントで購入した兵器や、前マップでの鹵獲兵器などを編成して総戦力が限られた状態で戦う、ダイナミックキャンペーンモードに変化しました。

また、シングル・マルチ共に車両へのダメージモデルも大きく変化していますが、「ハードコアモード」を設定することで前作に大きく近づけることも可能です。


『Men of War: Assault Squad 2 - Cold War』はSteamにて2,570円で配信中。2019年9月20日までは10%引きの2,313円で購入可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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