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日本語学習ARPG『Shujinkou』Kickstarter開始―“ハッセイキ”の魔物に立ち向かえ主・人・公!

日本語学習要素を含む異色の和風ARPG『Shujinkou』のKickstarterキャンペーンが開始。ストレッチゴールには日本語対応も。

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日本語学習ARPG『Shujinkou』Kickstarter開始―“ハッセイキ”の魔物に立ち向かえ主・人・公!
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Rice Gamesは、横スクロールARPG『Shujinkou』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

同作は、世界に現れたポータル“ハッセイキ”と、そこから現れた魔物によって混沌に陥った和風世界を舞台に“Shu”、“Jin”、“Kou”の3人が脅威に立ち向かっていく横スクロール型のアクションRPG。


本作は大きな特徴として、「日本語学習」要素を含んでおり、プレイヤーは敵に効果的な言葉を装備して戦うほか、スキルも日本語の動詞に英訳が付いたものといった具合です。ボス戦ではリアルタイムで日本語に関する質問に答える要素も。


物語の第一章以降では漢字も登場するとのことで、他にも多数のミニゲームや、サブキャラとの交流要素、日本酒の解説を含む居酒屋などもあります。


28ドルからゲーム本体が手に入るKickstarterキャンペーンは480万円ほどが目標額。約1,100万円のストレッチゴールでは日本語対応が予定されています。



『Shujinkou』Kickstarterキャンペーンは、2019年11月5日まで実施予定。Steamのほか、ストレッチゴール次第で海外PS4/ニンテンドースイッチ向けにも発売予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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