発売時期や正式名称が発表されたばかりであるPS5の詳細を報じた記事の中で、Marco Thrush氏は、「私たちは今、大作を開発中です」と発言。詳細は不明ですが、既に次世代機向けの開発が進行しているようです。また、まだ開発中のタイトルを公表するメーカーはいませんが「今に分かるはずです」ともコメントしています。
さらに記事内で同氏はPS5のSSD搭載について、「本当に興奮しています。わざとプレイヤーをスローダウンさせる必要がありません。ドアの前で固まらせたりとか、そういったこと全てです。カートリッジの頃のように、ゲームが瞬時にロードされ、かつてのコンソール機へと戻ろうとしているのです」とも発言しています。
Bluepoint Gamesは『ワンダと巨像』のPS4向けリメイクや、『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において』などのリマスターで知られており、PS5の性能にあわせてどのような作品を開発しているか今後の情報にも注目が集まります。
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