Funcomは、Rock Pocket Gamesが手掛けるコズミックホラー『Moons of Madness』の配信を開始しました。
本作は火星探索とラヴクラフト系ホラーを融合させた一人称アドベンチャーゲーム。火星基地「トレイルブレイザー・アルファ」を舞台に、主人公シェーンの恐怖との戦いを描きます。
宇宙で実際に使われるような設備を再現、極限の環境でコンピューターやソーラーパネルと言った設備を駆使して障害を乗り越え、火星を探索していくとのこと。ただし、一筋縄ではいきません。孤独と妄想、超常現象と宇宙的恐怖の狭間で苦しむことになるのですから……。
また、本作はMMORPG『Secret World Legends』と世界観を共有していますが、単体でも十分に楽しむことができるとのことです。
『Moons of Madness』は、Steamにて配信中。11月2日まではスペシャルプロモーションとして、通常2,499円のところを20%オフの1,999円で購入することができます。また、国内PC/PS4ではDMM GAMESから今秋発売予定。海外コンソール版は2020年1月に発売予定です。
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