Byte Barrelは、高難度シングルプレイFPS『DIOXIDE』を発表しました。
ソウルライク要素を備えた高難度シングルプレイFPS
本作は、クトゥルフ系ダークホラーFPS『Forgive Me Father』シリーズを手掛けたByte Barrelがおくる新作シングルプレイFPS。舞台となるのは、産業の衰退によって荒廃したディストピア世界であり、重苦しさを表現したアメコミ調のグラフィックが特徴的です。

コーポレーションの部品として使い捨てられるはずだった主人公は、Core-ID管理モジュールを手にしたことで、死後もプリントされた新たな身体で蘇ることが可能に。許容不能な“異常”として追っ手を差し向けてくるコーポレーションと戦いを繰り広げていきます。

道中では、コーポレーションに搾取される市民との遭遇も待ち受けます。市民を救出して人々の命を背負う救済者となるか、資源として扱い自らの力へと変える搾取者へと堕ちるかはプレイヤー次第です。

また、高難度な作品とされており、詳細は不明ながらソウルライクから影響を受けた要素も搭載されているとのこと。モジュールとアタッチメントで改造した多様な銃器を駆使し、煤煙に沈む生産区画、有毒な地下街、鉄壁に守られた上流階級地区などのエリアを駆け抜けましょう。



日本語対応しSteamリリース予定
日本語にも対応予定の『DIOXIDE』のリリース時期は不明で、Steamストアページを公開中。2026年第3四半期にデモ版の配信を予定しています。












