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NZXTがヘッドセットとオーディオコントロールステーション、ヘッドセットスタンドを海外向けに発表

NZXTは、ヘッドセット「AER」「AER OPEN」、オーディオコントロールステーション「MXER」、ヘッドセットスタンド「STND」を海外向けに発表しました。

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NZXTがヘッドセットとオーディオコントロールステーション、ヘッドセットスタンドを海外向けに発表
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NZXTは、ヘッドセット「AER」「AER OPEN」、オーディオコントロールステーション「MXER」、ヘッドセットスタンド「STND」を海外向けに発表しました。

■AER/AER OPEN



「AER」「AER OPEN」ともにアナログ接続のヘッドセットで、AERが密閉型、AER OPENが開放型のヘッドセット。どちらもカラーリングはホワイトとブラックの2色展開で、着脱式マイク、ノイズキャンセリング機能が搭載されています。

291gという軽量さで長時間の使用でも快適で、着脱式マイクは左右どちらにも接続できるため、好みに合わせて付け替えることが可能。さらにハイレゾにも対応しており、オーディオリスニングにも最適です。

■MXER



USB接続の7.1chオーディオコントロールステーションで、3.5mmのミニジャックが2つ、制御用端子が1つ用意されています。コントロール面は、音量調節用のノブが1つ、サウンド・マイクミキシングスライダーが1本用意されており、手元で容易にコントロールが可能。Nahimic 7.1chサラウンド機能が搭載されており、AER、AER OPENと組み合わせることで、7.1chサラウンドを楽しめます。さらに、別売りのSTNDと組み合わせることで、自動でヘッドセットとスピーカーの出力を切り替えることも。

■STND



オールスチール製のヘッドセットスタンドで、高級感のあるパウダーコートが施されている製品。カラーリングはヘッドセットと同様にホワイトとブラックの2色で、親和性が非常に高くなっています。STNDにヘッドセットを置くと、スイッチが反応し、MXERの出力が自動的に変更される機能が搭載されています。

全製品ともに現在国内向けの発売日は未定となっていますが、予想実売価格は以下の通りとしています。

■予想実売価格
AER:14,980円前後(税抜)
AER OPEN:14,980円前後(税抜)
MXER:11,580円前後(税抜)
STND:5,980円前後(税抜)

■AER/AER OPENスペック
製品名:AER/AER OPEN
本体カラー:ホワイト、ブラック

■ヘッドホン部
形式:密閉型/開放型
ドライバーサイズ:40mm
周波数特性:20~50,000Hz
インピーダンス:32ohm
音圧レベル:88±4db
歪み率:1%以下 @1kHz

■マイク部
形式:コンデンサ型
周波数特性:100~10,000Hz
感度:-35db±4db
ノイズキャンセリング:搭載

インターフェイス:3.5mmミニジャック(4極)x2
付属品:着脱式マイクx1、3.5mmミニプラスケーブルx1
重量:291g

■MXERスペック
製品名:MXER
サンプリングレート・量子化ビット数:96kHz/24bit
インターフェイス:Micro-USBx1、3.5mmミニジャックx2(ヘッドセットx1、スピーカー出力x1)、制御用端子x1
操作機能:音量調節ノブx1、サウンド・マイクミキシングスライダーx1
搭載機能:Nahimic 7.1chサラウンド機能、ヘッドセット・スピーカー出力自動切り替え機能(STND使用時)
重量:171g

■STNDスペック
製品名:STND
本体カラー:ホワイト、ブラック
インターフェイス:制御用プラグx1
搭載機能:ヘッドセット・スピーカー出力自動切り替え機能(MXER使用時)
重量:440g


※UPDATE(2019/11/07 19:25):本文中の誤字を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。
《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

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