TechlandからYager、Sumo Digital、Dambuster Studios(Koch Media傘下)と開発担当が次々変わっている『Dead Island 2』ですが、Kundratitz氏はこれに対し「開発会社が転々として今や3社目、というのも面白い話ではありますが、やはり最終的な結果をもとに判断してもらいたいです。『Dead Island 2』は最高にクールなゾンビゲームとして登場するでしょう。我々も全力を注ぎます」と述べました。
また、今年8月にはシリーズ最新作が開発中であると明かされていた『セインツロウ』。Kundratitz氏は同作について、「我々にとっても『セインツロウ』シリーズは非常に大切なもの。来年にはお話しできることが出てくるでしょう。近いうちに登場し、とても素晴らしいものになる、ということは言えます」と発言しました。
同氏はまた、今年8月にCrytekから権利を取得した『TimeSplitters』シリーズについても、Steve Ellis氏(『TimeSplitters』シリーズの共同開発者、現在はTHQ Nordic所属)がシリーズ復活の道を模索している最中であると明かしました。
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