オフラインイベントの様子を映していた配信者が『CS:GO』チーターを現場で発見…不正行為の理由は「楽しいと思ったから」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

オフラインイベントの様子を映していた配信者が『CS:GO』チーターを現場で発見…不正行為の理由は「楽しいと思ったから」

そのプレイヤーの画面では、バニーホップや3人称視点のカメラなど、チートを使用していたと思われる挙動が。

ゲーム文化 カルチャー
オフラインイベントの様子を映していた配信者が『CS:GO』チーターを現場で発見…不正行為の理由は「楽しいと思ったから」
  • オフラインイベントの様子を映していた配信者が『CS:GO』チーターを現場で発見…不正行為の理由は「楽しいと思ったから」
  • オフラインイベントの様子を映していた配信者が『CS:GO』チーターを現場で発見…不正行為の理由は「楽しいと思ったから」

ストリーマーBenczekさんは、スウェーデンにて開催されたイベント「DreamHack Winter」での配信中、『Counter Strike: Global Offensive』のチーターに遭遇しました。

スウェーデンのヨンショーピングにて行われた「DreamHack Winter」は、プレイヤーが自身のPCを持ち寄り、他のプレイヤーとの対戦を楽しむLANパーティーイベント。そんな同イベント会場を歩いて現場の様子を配信していたBenczekさんですが、その最中に様子がおかしいプレイヤーを発見。彼の画面をよく見るとバニーホップスクリプトや3人称視点のカメラなど、チートを使用していると思われる挙動が確認できます。


このあと、Benczekさんは彼にインタビューを実施。Williamと名乗る彼は、「なぜチートを使ったのか」という質問に「楽しいと思ったから」と答えており、イベント中に他参加者から嫌がらせを受けたこともなかったとのこと。Benczekさんは、「本気で怒った人たちにPCを壊されなくて運が良かった」と語りかけますが、それに対して彼は「気にしない」と話しつつ、これ以降はもうチートを使わないと約束しています。
《杉元悠》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. ゲームセンターのクレーンゲーム景品はおおむね1,000円以下まで!警察庁「遊技場営業について」声明で高額プライズ提供禁止を改めて告知

    ゲームセンターのクレーンゲーム景品はおおむね1,000円以下まで!警察庁「遊技場営業について」声明で高額プライズ提供禁止を改めて告知

  2. ジャレコのアーケード名作を合計32も詰め込んだ『ジャレコアーケードコレクション』Vol.1・2がSteam/PS5/スイッチにて発売決定。タイトル紹介動画も

    ジャレコのアーケード名作を合計32も詰め込んだ『ジャレコアーケードコレクション』Vol.1・2がSteam/PS5/スイッチにて発売決定。タイトル紹介動画も

  3. NVIDIAがGeForceトレーディングカード発表―“カード”違いに困惑の声も?

    NVIDIAがGeForceトレーディングカード発表―“カード”違いに困惑の声も?

  4. 『アークナイツ』より「ケルシー・エスペランタ」フィギュアが予約受付中!翼を思わせる石棺型生命維持装置が見どころ満載

  5. パイロット視点で下を向くと「叡智すぎる」と報告されたメカACT『ARMED FRAME』制作者が「かなりこだわりました」と明かす

  6. 誰もいなくなった東京を歩くピクセルアート×3DなADV『Tokyo Stories』東京ゲームダンジョン13に出展決定!ハピネット3タイトル試遊可能

  7. 『がんばれゴエモン大集合!』怪しい攻略本が登場…衰える気配のない、Amazonで販売される「偽攻略本」

  8. 小島監督、PS向けディスク生産終了について「僕はフィジカル育ちなので悲しい」―「データを所有できない時代」への危機感語る

  9. 世界最大級のゲーム大会「EWC2026」のために渡仏したプロゲーマー、熱中症を発症―現地フランスは記録的な熱波が続く

  10. バイオメカニカルな精神世界を舞台にしたレトロ風ローグライクFPS『Blast Vein』トレイラー!

アクセスランキングをもっと見る

page top