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『Warframe』新拡張「エンペリアン」メディア向けセッションレポ―仲間と協力して新たな宇宙戦闘を勝ち抜け

『Warframe』の新拡張コンテンツ「エンペリアン」に関するメディア向けライブセッションのレポートをお届けします。

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『Warframe』新拡張「エンペリアン」メディア向けセッションレポ―仲間と協力して新たな宇宙戦闘を勝ち抜け
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Digital Extremeは、基本プレイ無料アクションRPG『Warframe』の新拡張コンテンツ「エンペリアン」のメディア向けライブセッションをDiscord上で開催しました。そこで本記事では、本セッションで紹介された新要素やゲームプレイの内容などについてレポートしていきます。

ライブセッションは、コミュニティ・ライブオペレーション・ディレクターのレベッカ・フォード氏がホストを担当。およそ30分ほどのデモプレイのなかでは、「エンペリアン」のゲームプレイにおけるシステムとメカニズムについて説明や、実際の戦闘ミッションの様子が紹介されました。



2020年3月でリリースから7年目を迎える本作ですが、今回の拡張コンテンツ「エンペリアン」ではプレイヤー同士の協力プレイをどこまで進化させられるかという点について考えたとのこと。そのため、本コンテンツのメインとなる「レールジャックミッション」はクランDojoが起点となります。Dojo内の乾ドッグでは「レールジャック」と呼ばれる宇宙船の建造・強化などの管理が可能です。


レールジャック各種はクラン研究を完了することで入手でき、素材を集めてパーツを製造すれば、兵装やエンジン、シールドなどを装備することが可能。そのほか外装のカスタマイズなどもでき、自由に塗装を施したりネームを刻むことができます。


レールジャックには現時点でTACTICAL(策略)、PILOTING(操縦)、GUNNERY(銃砲)、ENGINEERING(技術)という4つの性能値が存在。これらは最大で10レベルまで上昇し、レベルが上がるたびに関連するアクションや機能が使えるようになっていきます。

例えば、操縦レベルが上がればドリフトのようなターンや小回りの利くブーストダッシュが使えるようになったり、銃砲レベルが上がれば様々な兵装を使用できるようになるとのことです。

なお、COMMAND(指揮官)なる性能値が今後実装を予定しています。現時点での詳細は不明ですが、本セッション内ではNPC乗組員の追加が計画されていることも明かされており、これに関連したパラメータになるのかもしれません。



レールジャックミッションは、レールジャック船内のナビゲーション画面から受注できます。ミッションは難易度ごとにエリアが分かれており、下から地球プロキシマ、土星プロキシマ、ヴェールプロキシマが存在。レールジャックの性能値を上げていくことで順番にエリアが解放され、上級のミッションを受注できるようになります。

今回のデモプレイでは、土星周辺の「Mordo Cluster」というエリアでSkirmish(小戦闘)ミッションをプレイ。なお、このミッションは受注する条件として、性能値が種類問わずレベル3以上である必要があります。

船内ではフレンドを招待して分隊を組むことが可能です。またレールジャックを所持していないプレイヤーでもマッチに参加してミッションをプレイできるとのこと。レールジャックミッションは高難度コンテンツであり、上級者といえども一人でクリアすることは難しいとのことなので、なるべく他のプレイヤーと分隊を組んでプレイしたほうが良いでしょう。




Skirmishは規定数の敵を倒すことでクリアとなります。デモプレイではまず敵宇宙船とのドッグファイトが披露。すでに全性能値がMAXのため、前後左右に素早く動き回ったりレールジャックアビリティ「ヴォイドホール」によって敵の動きを封じるなど、様々なアクションが展開されました。また戦闘以外では、船を透明化するアビリティ「ヴォイドクローク」なども確認できました。



また、ドッグファイトだけではなく白兵戦も行わなければなりません。船内のカタパルトに向かうとアークウイングで自身を弾丸として宇宙空間に射出することが可能。そのまま生身でドッグファイトしたり、敵船に乗り込むこともできます。

内部では多数の高レベルエネミーを倒しながら船のリアクターの破壊を目指しますが、パイロットを倒してハイジャックすることもできるなど、様々なプレイスタイルが選択できるようでした。


なお、敵船に乗り込んでいる間も他の敵船から突入部隊がレールジャックに乗り込んできます。こうした状況には、船内に残っている他のプレイヤーが対応することとなります。このほか、受けたダメージによって船内で火災や破損が発生。これらの修理のためにも、複数のプレイヤーで役割分担しながらプレイすることが必要となるでしょう。


フォード氏は、難度の高いレールジャックミッションでも船に残ってドッグファイトしたり敵を迎え撃ったりすれば、初級者プレイヤーが活躍することは充分可能だと語っていました。


攻撃目標の中には、小惑星の中に建造された「スーパーウェポン」なる兵器が登場。これはレールジャックによる通常の攻撃では破壊できないため、内部に入り弱点を露出させる必要があります。この際にも、突入したプレイヤーが内部で操作した後、レールジャックに乗っている外のプレイヤーが攻撃するなど役割分担での攻略ができるようになっていました。

20分程度ミッションを行ったところでデモプレイは終了。今回のライブセッションでは、あくまでもプレイの流れを見せつつミッションの仕様の説明という程度に留まりました。




セッション冒頭で語られた通り、ゲームプレイの随所にプレイヤー同士の協力の重要性が見て取れた拡張コンテンツ「エンペリアン」。気になる配信日などの詳細は明らかになっていませんが、日本時間12月13日より開始予定の「The Game Awards 2019」にて、本作に関する最新ニュースが公開されるとのことです。
《TAKAJO》

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