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PS4またはXbox Oneを内蔵したゲーミングPC「Big O」が一般販売へ! カスタム可能で価格は2,499ドルから

内蔵ハードはPS4/Xbox Oneのどちらか一つを選択する方式となります。

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PS4またはXbox Oneを内蔵したゲーミングPC「Big O」が一般販売へ! カスタム可能で価格は2,499ドルから
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2019年7月にカスタムPCメーカーOrigin PCが創立10周年記念としてPS4 Pro/Xbox One X/ニンテンドースイッチを内蔵したゲーミングPC「Big O」を制作し話題となっていましたが、世界中のゲーマーからの問い合わせが殺到したことから同社は2020年版「Big O」を一般販売すると発表しました。


2020年版「Big O」はCORSAIRのCrystal Series 280Xケースに水冷式PCと水冷式のPS4 ProまたはXbox One S All Digital Editionを内蔵(購入者が選択)。それぞれ電源コネクタとHDMI出力を持っており、2つの異なるディスプレイで同時に使用したり、マルチ入力のディスプレイで交互に使用することが可能です。オプションのElgato 4K60 Proキャプチャカードを追加して4Kゲームプレイなどのシームレスなストリーミングやキャプチャもできるとのこと。


PCの各パーツやゲーム機のSSD、ケースの外観もカスタマイズ可能で、価格は2,499ドル(約27万円)。さらなる詳細や写真は公式サイトにてご確認下さい。余談ですが、もし2019年版(PS4 Pro/Xbox One X/ニンテンドースイッチ内蔵)を販売するとしたら一体いくらになったのでしょう…。

2019年版「Big O」
《RIKUSYO》

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