発表されたコメントは下記のとおりです。
E3 2020への参加について検討を重ねた結果、今回は参加を見送ることを決定しました。E3を運営するESA(The Entertainment Software Association)に対して敬意を払っておりますが、E3 2020のビジョンを鑑み、今年私たちが注力するのに最適な場ではないと判断しました。
私たちが考える2020年のグローバルでのイベント戦略は、世界中で開催されるコンシューマー向けのイベントに多く参加することであり、ファンの皆さまがプレイステーションファミリーの一員と感じていただけるとともに、お気に入りのコンテンツに触れていただけるような機会を提供していくことに注力してまいります。
今後も「プレイステーション 4」では素晴らしいタイトルの数々の発売を控えており、また、年末商戦期には「プレイステーション 5」の発売も予定していますので、この特別な一年をファンの皆さまと共に盛り上げていきたいと思います。
(SIEスポークスパーソン)
なお、SIE日本広報担当者によれば、E3と同時期のイベント開催や2021年以降のE3出展の有無については「現時点で答えられることはない」としています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中
-
『紅の砂漠』Pearl Abyss、主要開発陣は新作クリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』に移行へ。2~3年以内の完成を目指す
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
-
【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う
-
リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ
-
『紅の砂漠』スイッチ版について開発元CEOが言及―可否や時期は未定も“関心を持って準備を進めている”
-
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響
-
『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される
-
カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明





