SIE、昨年度に引き続き「E3 2020」にも不参加「今年注力しているものの場としてそぐわない」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SIE、昨年度に引き続き「E3 2020」にも不参加「今年注力しているものの場としてそぐわない」

「他のイベントには積極的に参加する予定である」とのことです。

ニュース ゲーム業界
(c) Getty Images
  • (c) Getty Images
  • (c) Getty Images

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、海外最大級のゲーム見本市「E3 2020」(海外時間6月9日~11日)に参加しない予定であると海外メディアGamesIndustry.bizを通じ明らかにしました。SIEは昨年の「E3 2019」にも不参加であったため、二年連続での不参加となります。

同記事によれば、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの広報担当者はESA(E3の主催団体)に対して敬意を表しつつ、「E3 2020は、我々が今年注力しているものの場としてそぐわない」「他の数百の消費者イベントには積極的に参加する予定である」という旨を述べたとのこと。

今年末には次世代機「プレイステーション5」の発売を予定している同社。今後の新情報公開やイベント参加に注目が集まります。

なお、Game*Spark編集部では、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの日本広報担当者に対しコメントを求めています。続報があり次第更新致します。
《S. Eto》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

    オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

  2. ロックスターのデータが流出してしまう…サイバー犯罪集団が身代金未払い受け実行―「ニュースの見出しになった気分は?」と挑発

    ロックスターのデータが流出してしまう…サイバー犯罪集団が身代金未払い受け実行―「ニュースの見出しになった気分は?」と挑発

  3. 『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能

    『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能

  4. 【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

  5. 『Metro』シリーズ4作目発表!核戦争後の荒廃したモスクワ舞台の『Metro 2039』「Xbox First Look」にて4月17日プレミア公開

  6. 【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

  7. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  8. ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る

  9. 『GTA6』開発のロックスターがハッキング被害、海外メディアに事実と認める―「支払いか流出か」と脅迫、期限は4月14日まで

  10. 『サブノーティカ2』Steamストアの表記からKRAFTON消失―Unknown Worldsによるセルフパブリッシングか

アクセスランキングをもっと見る

page top