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伝説のレースACT『ドリフトシティ』が『SKIDRUSH:Drift City』として復刻―車両カスタマイズやオープンワールド都市探査要素も

あのMMOレーシングが大復活を遂げます!

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伝説のレースACT『ドリフトシティ』が『SKIDRUSH:Drift City』として復刻―車両カスタマイズやオープンワールド都市探査要素も
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Masangsoftは、オンラインレースACT『SKIDRUSH:Drift City』をPC向けにSteamにてリリースすると発表しました。

13年続いたMMOレーシングが驚きの復活!ストーリーモードやオープンワールドなど要素盛りだくさん

本作はかつてアラリオ社が2008年から13年間運営していたMMOレーシング『Drift City(ドリフトシティ)』の再ローンチ版です。

『ドリフトシティ』はアニメ調のビジュアルやスピーディな操作感など、他作品と一線を画す要素から人気を博し、開発元の韓国のみならず日本やアメリカ、またドイツなど複数の国々でサービスが展開されていました。

日本国内ではアラリオ社が2008年より運営を開始、『ドリフトシティ・ブースト』『ドリフトシティ・エボリューション』と複数回のタイトル変更を経たのち、2021年4月30日をもって惜しまれつつのサービス終了となっています。

そんな『ドリフトシティ』ですが、今回『SKIDRUSH:Drift City』に名を改めての大復活となります。

Masangsoftによれば、本作ではミッションベースのストーリーモード、車両カスタマイズ、オープンワールド都市探査要素を組み合わせるというユニークな構造を採用。RPG的な成長システムや「PvP」、また協力コンテンツも備えており、さらにMMOユーザーが親しみやすいようハイブリッド型ゲームデザインとなっているとのことです。

提供プラットフォームはPC向けにSteamでの提供となっており、既にストアページティザーサイトが公開中。現在正式なグローバルサービスに向け地域別対応や段階的なアップデートを準備中で、今後のテスト日程や正式サービスの開始時期などの詳細は、ストアページやティザーサイト、公式Discordなどでアナウンスを行うとしています。


ライター:K.K.,編集:H.Laameche

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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