60秒の準備で宇宙サバイバルに挑む『60 Parsecs!』が日本語対応!新たなミッションも追加 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

60秒の準備で宇宙サバイバルに挑む『60 Parsecs!』が日本語対応!新たなミッションも追加

60秒後爆発する宇宙ステーションから脱出し、宇宙船での生活サバイバルを描いた『60 Parsecs!』が日本語に対応しました。

ゲーム文化 インディーゲーム
60秒の準備で宇宙サバイバルに挑む『60 Parsecs!』が日本語対応!新たなミッションも追加
  • 60秒の準備で宇宙サバイバルに挑む『60 Parsecs!』が日本語対応!新たなミッションも追加
  • 60秒の準備で宇宙サバイバルに挑む『60 Parsecs!』が日本語対応!新たなミッションも追加

Robot Gentlemanは、サバイバルシミュレーション『60 Parsecs!』の新たなアップデートを配信し、日本語に対応したことを発表しました。

本作は突然の宇宙ステーションの事故により、宇宙船に乗り込んだ主人公たちの生活を描くサバイバルシミュレーション。爆発までの猶予が60秒しかない状況で、プレイヤーはステーションに置いてある食料や武器などの物資を集めて宇宙船に積み込みます。宇宙船内では、集めた物資をやりくりしながら他の乗組員と生活していき、様々なトラブルやイベントを乗り越えていく過酷な生活が始まります。


サバイバルパートで主人公はキャプテンとして、生き残るために乗組員に適切な指示を出す必要があるのですが、極限状態で起こるトラブルは様々。持ち出したスープが少なかったことによる飢えの恐怖や宇宙人の侵略や謎の病気発生など、次々と問題が起こり、その都度冷静な対応が求められます。少しずつ追い込まれ、正気を失った乗組員に命を狙われる危険性もあるため、注意が必要です。

今回の日本語追加で、テキスト量が多いイベントが更に理解しやすくなった本作。この機会に宇宙サバイバルに挑んでみるのはいかがでしょうか。今回のアップデートでは言語追加のほか新たなミッションも追加されています。『60 Parsecs!』はSteamにてPC/Mac向けに配信中。通常価格は980円で、1月28日まではスペシャルプロモーション価格の245円で購入できます。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

    【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

  2. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  3. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

    『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  4. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  5. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  6. 『サクラ大戦』真宮寺さくらがフィギュアに!抜刀シーンのポージングが凛々しく美しい

  7. 80年代の「ドンキーコング裁判」資料151点がネット公開―宮本茂氏のスケッチなど歴史的価値の高い一次史料が閲覧可能に。海外YouTuberが引退を機にアップ

  8. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  9. 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」米国での公開後5日間の興収が“推定1億9,010万ドル”を記録―全世界は推定3億7,250万ドルのロケットスタート

  10. 80年代の資料公開で『ドンキーコング』開発当初のキャラ名候補や、命名の背景まで明らかに。海外YouTuberが「ドンキーコング裁判」文書をアップ

アクセスランキングをもっと見る

page top