
ModRetroは任天堂が90年代に展開していた家庭用ゲーム機「NINTENDO64」の最新互換機となる「ModRetro M64」の販売を開始しました。
かつてないほど忠実なN64体験
「ModRetro M64」はかつてないほど忠実なN64体験を実現するため、あらゆる細部までこだわり抜いて設計された互換機。オリジナルのカートリッジやコントローラーに完全対応しており、懐かしい名作の数々を再びプレイすることが可能です。
ゲームプレイのタイミングや音声もオリジナルを完全に再現しているほか、HDMIによる最大4Kの映像出力に対応するとともにCRT風フィルターやオーバークロックモードといったカスタマイズ機能も搭載しています。これらはすべて将来にわたって新機能や周辺機器、ゲームなどを追加・拡張できるよう、ワイヤレスまたは有線でのアップデートに対応した設計になっているとのこと。

主な特徴
オリジナルのN64カートリッジを忠実な映像と音声でプレイできる最も正確な方法。
最新のテレビで720p/1080p/1440p/4K解像度でのプレイが可能。
最大4つのコントローラーを接続し、ローカルでの画面分割マルチプレイに対応。
ログイン不要で起動後すぐにプレイ可能。
ModRetro M64 Pro Controllers、任天堂純正のN64コントローラー、Hyperkin Premium “Captain” Controllers、Retro Fighters、Nintendo Switch NSO Controllers(要アクセサリー)、8BitDo 64 Controllersに対応。
リージョンフリー(NTSCおよびPAL)― 欧州、日本、北米など、どの地域のゲームもプレイ可能。
メモリー拡張パックおよびコントローラーパックを内蔵。
ファンレス設計により、プレイ中も完全な静音性を実現。
新作カートリッジや復刻版カートリッジで新しいゲームをプレイ可能。
ワイヤレスアップデートにより、互換性、パフォーマンス、機能を継続的に改善。
16nm AMD Artix UltraScale+ FPGAを採用した、オープンソースかつ改造しやすい設計。
カートリッジのアートワークを照らすLEDアップライト・ストリップ(明るさ調整可能)。
カートリッジの交換が容易なイジェクトボタン。
カートリッジ接続端子の清掃時に、蓋を開いたまま固定できるラッチ機能。
デュアルテクスチャの透明シェルにより、本体内部の構造まで確認可能。


「ModRetro M64」はModRetro公式サイトにて販売中。価格は42,100円です。併せて「ModRetro M64」対応のゲーム4本、『Xeno Crisis』、『Buck Bumble』、『Xibalba 64』、『Extreme-G: Turbo Fusion』も各9,200円で販売されています(4本セットは32,900円)。










