『CS:GO』元プロプレイヤーがライアットゲームズ新作FPS「Project A」を体験―「CS:GO以来、最高のゲーム」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『CS:GO』元プロプレイヤーがライアットゲームズ新作FPS「Project A」を体験―「CS:GO以来、最高のゲーム」

『CS:GO』の元プロプレイヤーがライアットゲームズ新作FPS「Project A」を体験。その感想を自身のTwitterで共有しました。

ニュース 最新ニュース
『CS:GO』元プロプレイヤーがライアットゲームズ新作FPS「Project A」を体験―「CS:GO以来、最高のゲーム」
  • 『CS:GO』元プロプレイヤーがライアットゲームズ新作FPS「Project A」を体験―「CS:GO以来、最高のゲーム」
  • 『CS:GO』元プロプレイヤーがライアットゲームズ新作FPS「Project A」を体験―「CS:GO以来、最高のゲーム」
  • 『CS:GO』元プロプレイヤーがライアットゲームズ新作FPS「Project A」を体験―「CS:GO以来、最高のゲーム」

『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』のライアットゲームズが手掛ける新作FPSとして昨年明らかにされた「Project A」ですが、『Counter-Strike: Global Offensive』の元プロプレイヤーでコメンテーターのHenry "HenryG" Greer氏が「Project A」をプレイする機会があったそうで、その感触を自身のTwitterアカウントにて共有しました。

  • 「Project A」は基本的にラウンドベースの5vs5タクティカルシューターで、『オーバーウォッチ』や『Apex Legends』などクラス/ヒーローベースFPSの優れた要素を少し薄めて備えている(表面的には『CS:GO』に最も似ている)。
  • アクセスできたゲームモードは12ラウンド制のデモリッション/サーチアンドデストロイ形式のモード。AとBのボムサイトがあり、ハーフタイムで攻撃側と防御側の交代が行われた。
  • クラスと独自の“アビリティ”は、他のクラスベースゲームが持つ潜在的にオーバーパワーなスペル/アルティメットの組み合わせではなく、戦術的なユーティリティと見るべき(HenryG氏の意見)。
  • 一般的に“アビリティ”は時間をかけて貯めるのではなく、ラウンド開始時に購入する必要がある。
  • プレイしたビルドでは非常にバランスの取れた様々なヒットスキャン武器を体験。ゲームプレイや銃のメカニクスは非常に洗練されており、満足のいくものだった。
  • エコノミーシステムは『CS:GO』と同様に、小さい火力・基本的なアビリティ/ユーティリティでラウンドに入り、投資を節約できる。
  • ゲームをアシストするアビリティにあまり頼らず楽しくプレイできる。
  • すべてのクラスはエコノミーを介して同じ汎用武器にアクセスできる。『CS:GO』ファンなら慣れるのは難しくない。一般的にプライマリライフルのヘッドショットを一発当てれば、どのクラス/ヒーローでも相手を倒すのに十分なダメージを与えられてる。
  • 最もエキサイティングな要素の1つはマップデザイン。それは『Counter-Strike』のようなお馴染みのレーンとチョークポイントに倣って美しく作られている。見た目の美しさよりもゲームプレイの本質にフォーカスしている。
  • 今のところ本作はFPS界のビッグタイトルになりうる、適任者によって作られた非常にエキサイティングなタイトルと言える。
  • 『CS:GO』以来、最高のゲーム。

以前公開された開発初期映像

HenryG氏はこれらの情報は個人の感想としているものの、ゲームプレイの方向性はある程度わかるのではないでしょうか。ライアットゲームズ初挑戦となるFPS作品「Project A」。今後のさらなる続報に期待です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『P4R』に関する設問も!約1時間かかる大ボリュームが話題のアトラスによるアンケ、今回は『ペルソナ』30周年仕様に―所要時間は約10分と短め

    『P4R』に関する設問も!約1時間かかる大ボリュームが話題のアトラスによるアンケ、今回は『ペルソナ』30周年仕様に―所要時間は約10分と短め

  2. ウクライナ侵攻から4年経過したことを受け、『S.T.A.L.K.E.R.』開発元がメッセージ公開―ウクライナをベースにするスタジオ

    ウクライナ侵攻から4年経過したことを受け、『S.T.A.L.K.E.R.』開発元がメッセージ公開―ウクライナをベースにするスタジオ

  3. 任天堂・田邊賢輔氏、『メトロイドプライム4』が同社最後の作品に―『ペーパーマリオ』『ちびロボ!』『ルイマン3』など多数作品手掛けたプロデューサー

    任天堂・田邊賢輔氏、『メトロイドプライム4』が同社最後の作品に―『ペーパーマリオ』『ちびロボ!』『ルイマン3』など多数作品手掛けたプロデューサー

  4. 【最大4人】ふにゃふにゃ海賊協力ホラー『Last Pirates: Die Together』発表!ガッツリ物理演算な腕で宝を集めろ

  5. Discord、年齢確認導入を3月から2026年後半に延期―「90%以上のユーザーは何も変わらない」とCTOが説明

  6. 『バイオハザード レクイエム』の前に『7』や『ヴィレッジ』を格安で遊ぼう!幕末オープンワールド『Rise of the Ronin』は3,771円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  7. 『アサシン クリード』開発幹部にかつてのシリーズ立役者たちが就任!ユービーアイがフランチャイズの新リーダーシップチームを発表

  8. 前も後ろも揺れる『勝利の女神:NIKKE』風シューター開発中。“背中”で魅せる異形ガール!?

  9. アニメ『原神』動いてた!『テイルズ オブ』シリーズ30周年新情報は4月3日に発表…ufotableが今後の展開を「プロモーションリール」で発表

  10. 【PC版無料配布開始】死後の世界のマルチエンドノベル『Return to Ash』本編&終末世界MMOシューター『STALCRAFT: X』インゲームアイテム―Epic Gamesストアにて2月26日まで

アクセスランキングをもっと見る

page top