ModderのPatryk Loanさんは、『The Witcher: Enhanced Edition』向けVR化Mod「The Witcher Virtual Reality」を公開しました。
本プロジェクトは、初代『ウィッチャー』をVRで楽しめるようにしたものです。Unreal Engine 4で制作されており、現在はケィア・モルヘンを歩き回れるとのこと。なお、Oculus/HTC/WMRのVRヘッドセットの使用を想定していますが、他のものでもおそらく動くだろう、とLoan氏は伝えています。
今後はアップデートで新しいマップが追加されていく予定。また、ゲームとしてプレイできるようにしていく構想もあるものの、現段階ではしっかりと決まっておらず、話し合って決めていきたいとしています。
そんな「The Witcher Virtual Reality」はNexus Modsで公開されているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『モンハンワイルズ』メインモンスター「アルシュベルド」が"鎮座獣"で立体化!体毛や両腕部の鎖翼刃にもこだわり、デフォルメながらも威圧感たっぷり
-
『STRANGER THAN HEAVEN』からスヌープ・ドッグが“ペルソナ”に!?偶然の名前一致でファンアートまで描かれる
-
「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す
-
10,000DLの無料乙女ゲーム『イケ勘 イケメンになるかどうか勘で付き合うゲーム』拡張版が制作決定!Steamストアページも公開
-
遊戯起動!“偽中国語”対応のローグライトACT『Corebreaker: 核元突破!』Steam早期アクセス開始。日本語でも遊べる
-
伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる
-
「『Wolfenstein 3D』過激化Mod続編「Brutal Wolfenstein-Part II」発表」2026年5月3日~5月9日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】
-
『スターフォックス』元デザイナー・今村孝矢氏、宮本茂氏に感謝を寄せる!タイトルロゴは“原点回帰”の意味も?
-
こだわりのムチムチ太もも!『CODE VEIN II』より「ルゥ・マグメル」がリラックスした座り姿でフィギュア化、心臓部はパール・メタル塗装で神秘的
-
『真・女神転生』ボードゲームの全100枚で構成される「悪魔会話」カードが公開





