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『Dota 2』世界大会「The International」の開催都市の決定を招致制に―Valveは大きな経済効果を約束

世界大会なので、応募できる条件はなかなか厳しいものになります。

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『Dota 2』世界大会「The International」の開催都市の決定を招致制に―Valveは大きな経済効果を約束
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Valveは、MOBA『Dota 2』の世界大会である「The International」の開催都市の決定を、2021年からオリンピックのような招致制にすることを発表しました。

「The International」は2011年から行われている同作の世界選手権。ゲーム内アイテムのバトルパスをユーザーが購入することで賞金額が上昇していくシステムが取られており、2019年には賞金総額がe-Sports大会としては最大となる約3430万ドル(約37億円)に達するなど話題を集めています。

発表によると、応募条件として「15,000人から80,000人が収容できるアリーナかスタジアムを10日間用意できること」「30,000人分の十分なホテルのスペースが用意できること」「空港に近いこと」「十分な接続環境が確保されていること」などの細かい条件が設定されています。また、発表の中では開催のメリットの一例として、2018年に大会を行ったバンクーバーが期間中に780万ドルの経済効果を得たことを報告しています。

応募は現地時間2020年3月31日までで、選考を経て2020年8月に次回開催地が発表されます。また、「The International 2020」は今年の8月にストックホルムで開催される予定です。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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