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なぜ、彼は奇行に走ったのか…ネット上のレジェンド「ダクトテープゲーマー」に迫るドキュメンタリーが近日公開予定

ダクトテープの繭に包まれて宙吊りのままゲームをプレイする男の画像。その裏側に迫るドキュメンタリー。

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なぜ、彼は奇行に走ったのか…ネット上のレジェンド「ダクトテープゲーマー」に迫るドキュメンタリーが近日公開予定
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YouTubeチャンネルのtrknowlesは、インターネット上で伝説となった「ダクトテープゲーマー(Duct-Taped Gamer)」に迫るドキュメンタリーの予告トレイラーを公開しました。

17年前の2003年3月、とあるLANパーティーでダクトテープの繭に包まれて宙吊りのまま『Counter-Strike』をプレイするゲーマーの画像が流布。以降、「Duct-Taped Gamer」として知られ、広く親しまれるようになりました。そして、去る2019年1月に海外メディアKotakuによって真実が明かされましたが、そこには未だ「語られざる物語」があったようです。

予告されたドキュメンタリーでは、ダクトテープゲーマーことDrew Purvisさん本人を始めとする当事者たちにインタビューし、“あの画像”の裏側に迫ります。

動画の公開日時は明かされていませんが、ティーザーによれば「まもなく」とのこと。同ドキュメンタリーの公式サイトでは、インタビューを受けたレジェンドたちの紹介や、ドキュメンタリーの概要が確認できます。
《杉元悠》
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