Lucidus Entertainmentは、シェアード・ワールドな創作ホラー「SCP財団」世界観をテーマにしたホラーADV『SCP: Recontainment』のSteamストアページを公開しました。
同作は、Steamで早期アクセス中の潜水艦Co-op人狼シミュレーター『Barotrauma』を手掛けるUndertow Gamesの過去作『SCP - Containment Breach』をベースとし、多くの追加変更を施したホラー作品。ランダムマップや自作マップで怪異うごめく収容施設からの脱出を最大30人で体験できる他、「Dクラスの反乱」「SCP-575の初期収容」「SCP-096の終了」などの、目的や最大プレイヤー数もそれぞれに異なる多数のゲームモードも用意されています。登場するSCPオブジェクトは30種以上がすでに作成されているとのことです。
『SCP: Recontainment』は2020年内にSteamにて配信予定。なお、同種のコンセプトの作品としては『SCP: Secret Laboratory』といった作品がすでに存在しています。
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