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ゲームでメジャーリーグ開幕! コンパクトにシーズンを楽しめる「MARCH TO OCTOBER」を中心に『MLB The Show 20』プレイレポートをお届け【特集】

メジャーリーグベースボールをリアルに再現した人気シリーズの最新作『MLB The Show 20』のプレイレポートをお届け!

連載・特集 プレイレポート
ゲームでメジャーリーグ開幕! コンパクトにシーズンを楽しめる「MARCH TO OCTOBER」を中心に『MLB The Show 20』プレイレポートをお届け【特集】
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野球の本場と言えば、アメリカ・メジャーリーグベースボール(MLB)。世界各国からトッププレイヤーが集結するMLBは北米4大スポーツのひとつに数えられ、絶大な人気を誇っています。

そのMLBの選手や球場をリアルに再現した人気野球ゲームシリーズ『MLB The Show』のシリーズ最新作が、3月17日に日本国内でも発売になりました。本稿では、シリーズ最大にして最高の作品を目指してリリースされたPS4用野球ゲーム『MLB The Show 20』のプレイレポートをお届けします。

基本操作は練習モードと試合でバッチリ



本作は最初のプレイ開始時に練習モードが開始され、ピッチングやバッティングなどの基本的な操作が練習できるようになっています。『MLB The Show 20』では走攻守で様々なスタイルが用意されていて、直感的な操作でプレイ可能。ゲーム内のメッセージ表記は全て英語ですが、基本的に「どのボタンを押せば良いか」という操作ガイドが常に表示されているので、野球のルールさえ知っていれば簡単にプレイすることができます。


最初に選んだ操作スタイルや難易度、お気に入りチームは後から変更することもできるので、まずは思うがままにプレイしてみましょう。手早く遊ぶなら「PLAY NOW」ですぐに試合を始めることも出来ます。

チャンピオンリングを目指す「MARCH TO OCTOBER」モード


ゲーム内には多彩なモードが搭載されていますが、今回ピックアップするモードは「MARCH TO OCTOBER」。本モードは前作『19』より追加されたモードで、MLB全30球団の中から1チームを選択し、年間王者を決するワールドシリーズに向けてシーズンを戦っていくというのものです。


こうしたシミュレーションはプレイに長時間を要するケースも珍しくありませんが、この「MARCH TO OCTOBER」は開幕戦やライバル対決など、チームにとって重要な試合だけをプレイしていくスタイルが特徴。カジュアルかつスピーディーに1シーズンを最後まで体験することができます。シーズンを通した濃厚な野球ゲーム体験を味わいたいものの、ガッツリ時間を割く余裕がない……という方にもオススメです。

■チームを勝利に導き好調を維持

操作する試合は自動でピックアップされ、プレイヤーは試合の終盤だけを操作して勝利に導いたり、あるいは期待の選手を1試合通じて走攻守をプレイしたりと場面は様々。試合に勝利すればチーム状態が上向きになり連勝街道を歩むことができますが、敗れると連敗のトンネルに入ってしまうことも。


プレイする際のポイントは、チーム選びとゲームの難易度。モード開始時のチーム選択画面では全30球団が戦力に応じて優勝候補である「FAVORITES」から将来性を買った「LONGSHOTS」まで4カテゴリーに分類されているので、球団によって難易度は異なります。「UNDERDOGS」と「LONGSHOTS」のチームを選べば、かなり歯ごたえのあるシーズンが送れることでしょう。


対戦するCPUの強さも「BEGINNER」から「LEGEND」まで選択可能。一定の難易度ではマンネリ化してしまう場合は、自分のプレイ結果に応じて相手の強さが変化する「DYNAMIC」がおすすめです。連勝を重ねて相手が強すぎると感じても、オプションから一定レベル下げることが出来るのでご安心を。

■チーム運営も更に充実

本作では試合のみでなくチーム運営にも携わることが可能で、オーダーの編成や選手交代に加えて本作からは「トレードでの戦力補強」も積極的に行えるようになりました。チーム編成画面から補強ポイントを確認し、トレードの打診や放出したくない選手のプロテクトを実行可能。チーム状態によっては有望な若手を放出することで即戦力のベテランを補強するケースや、その逆のパターンも必要になってきます。

半期ごとに項目別成績が評価されるので、チームの状態を確認しましょう。

実際に遊んでみたところ、スムーズに進めば10時間程度でワンシーズンを最後までプレイできました。オンラインに接続すれば別モードで使用可能なリワードも獲得でき、手軽にワールドチャンピオンを目指せるでしょう。

「ROAD TO THE SHOW」でスター選手へ



もうひとつの人気モードが、ひとりの選手になりきってMLBのスター街道を駆けあがっていく「ROAD TO THE SHOW」です。使用するオリジナル選手は名前やフォームだけでなく出身地や性格などの細かいパーソナリティまで設定でき、選手がゲーム中の活躍や選択肢を通して様々に成長していく点も魅力です。


こちらも全編英語でシナリオが展開していくため、英語が達者ではない筆者はかなり苦戦しましたが、公式サイトでは対訳表も公開されているので、見比べながらの手探りでもプレイ可能です。

試合での活躍と同じくらい、チームでのコミュニケーションも重要

近年は日本の野球中継でもホームランを「It's gone!」、見逃し三振を「Just looking!」と呼ぶなど野球英語の輸入が進んでいます。本場メジャーリーグでスターダムにのし上がりながら野球英語を学ぶというのも一興ではないでしょうか。

スマートフォンやPCで対訳表を開きながらのプレイもおすすめ




『MLB The Show 20』はゲーム内の表記が英語のみということもあって最初は少し戸惑いもありますが、詳細な日本語マニュアルに加えて直感的に操作出来る工夫もあり、シリーズ初挑戦でも十分に"BASEBALL"が楽しめるようになっています。本作を通じてMLBの選手を知ったり、応援したりするきっかけになることもあるのではないでしょうか。

MLBならではのシフトや、日本人選手もバッチリ収録

今回紹介したモード以外にも長期的に遊べる「FRANCHISE」や、選手を集めてオリジナルチームを作りオンラインで対戦する「DIAMOND DYNASTY」、そして気軽に盛り上がれるホームランダービーなど多彩なモードが収録されており、ボリューム満点です。海を越えて、世界最高峰のベースボールリーグを体感してみてはどうでしょうか!
《ハル飯田》

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