2026年1月9日(金)~2026年1月15日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―『ルーンファクトリー3/4』の系譜、ファンタジーRPG『ファーニア村で暮らす』インタビュー

Game*Sparkでは、『ルーンファクトリー3』『ルーンファクトリー4』などの開発に携わった真部シンイチ氏と辻多加徳氏が手掛ける新作ファンタジー生活RPG『ファーニア村で暮らす』についてのインタビューを実施。そのボリュームたっぷりな内容について選り抜きしてお届けしています。
『ファーニア村で暮らす』は、クラウドファンディングで多くの支援を集め、3,493人のバッカーから約3,193万円を達成し、ストレッチゴールもすべてクリアするという偉業を成し遂げました。

『ルーンファクトリー』シリーズのフォロワー作品が増えるなかでも、本作は単に似せるのではなく「自分たちが作りたいものを形にした結果として似た感覚になった」と語り、キャラクターとの関係性を深めるため、贈り物や会話のバリエーションを豊富にするなど、登場人物が「生きている」と感じられる工夫を凝らしているとのことです。

また、恋愛や結婚、子どもといった生活要素も取り入れ、日常と冒険が自然につながる世界を目指しているとしています。さらに詳しいインタビューの内容は元記事をご覧ください。
4位―名越スタジオ『GANG OF DRAGON』は全てを1から構築、名越氏語る

名越スタジオの代表を務める名越稔洋氏は、公式サイトで公開された2026年の挨拶内で開発中のアクションADV『GANG OF DRAGON』についてコメントしました。
本作は、『龍が如く』などで知られるゲームクリエイター・名越稔洋氏が2021年に設立した名越スタジオがおくる新作アクションアドベンチャー。新宿の街を舞台に、マ・ドンソクが演じる韓国系マフィア幹部のシン・ジソンが、裏社会の抗争や街に生きる人々との人間ドラマを繰り広げます。


名越氏は、本作は「実在の街・歌舞伎町を舞台に、そこに生きるアウトローたちの人間ドラマを描いた作品」であると説明。街並みや世界観、ゲーム体験の全てを1から構築し、企画・開発を進めてきたと語りました。
3位―なぜ『ボーダーブレイク』は国際的成功の好機を逃してしまったのか【オリーさんのロボゲーコラム】

アーケード版で10年、コンシューマー版で約5年続いて2023年にサービスを終了したハイスピードロボットアクション『ボーダーブレイク』。元記事では、「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるオリー・バーダー氏が、『ボーダーブレイク』が魅力的な作品でありながら、なぜ成功のチャンスを逃してしまったのか、氏の考えで言及しています。
本作は、海外でも通用するゲームデザインやメカの魅力が十分にあると評価しているものの、家庭用機向けのPS4版として、日本国内限定でリリースされました。氏はそれが大きな機会損失になったとし、特に海外ではPCのキーボードとマウス操作が好まれるFPS・TPS形式のゲームが人気であるのに対し、家庭用版ではゲームパッド操作を前提にしたことで国際展開のポテンシャルを活かしきれなかったと指摘しています。

また、武器や機体の主な入手方法が課金ガチャであるという、マネタイズ設計がやや強引であり、外見アイテム中心の方向性を採るべきだったとも語っています。もし、PC向けの基本プレイ無料タイトルとして適切にグローバル展開されていれば、未来が変わっていたかもしれません。
2位―メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターがノートPCの販売を再開

PCパーツの価格について「今は時期が悪い」といった状況であり、特にメモリについては高騰している現状です。
そうした状況の中、2025年12月10日にはマウスコンピューターが「なるべくお早目の購入をオススメします!!」と呼びかけたポストが注目を集めます。しかし、その約2週間後には同社のパソコン製品販売が一時停止する事態になっていました。
そんな中、マウスコンピューターが公式サイトや公式Xにて一部パソコン製品の販売再開を告知しました。対象となる製品は全ブランドノートPCで、公式サイト上で販売しているmouse/MousePro/NEXTGEAR/G TUNE/DAIVです。
1位―『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きく”驚くほど干渉できる
Pearl Abyssが発売を予定している期待のオープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠』について、インタビュー映像が公開されました。
本作は、ファンタジー世界を舞台としたオープンワールドアクションアドベンチャーゲームです。中世ファンタジー世界「パイウェル」を舞台に、広大な大陸を自由に探索しながら、戦闘や探索、生活要素を通じてプレイヤー自身の体験が形作られていくことを重視した作品となっています。


インタビューではそのスケールに言及し、プレイ可能なマップの広さは『スカイリム』の少なくとも2倍に相当し、『レッド・デッド・リデンプション2』を上回る規模になると説明されています。本作の世界は、プレイヤーの行動に応じて反応する「インタラクティブなオープンワールド」として設計されており、寄り道やアクティビティそのものが体験の中核を担います。
今週最も読まれたのは、『紅の砂漠』についての記事に!本作は、資源の採取や収集、資源の採取や収集、装備の作成など、戦闘以外のコンテンツも充実しており、空に浮かぶ島々を目指したり、ドラゴンの背中に乗って空を飛ぶといった要素も用意されています。
















