『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」

「リミットブレイク」も、本作で新たな側面が加わりました。

家庭用ゲーム PS4
『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開
  • 『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開
  • 『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開
  • 『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開
  • 『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開
  • 『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開
  • 『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開
  • 『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開
  • 『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開

スクウェア・エニックスは、PS4ソフト『FINAL FANTASY VII REMAKE』(以下、FF7 リメイク)の開発者に迫るインタビュー動画 第3弾「INSIDE FINAL FANTASY VII REMAKE EPISODE3」を、4月1日に公開しました。

当時大ヒット遂げたPSソフト『ファイナルファンタジーVII』をフルリメイクし、グラフィックはもちろんゲーム性も現代に合わせて大きく進化させた『FF7 リメイク』が、いよいよ今月リリースを迎えます。

多くのユーザーから注目を集めている『FF7 リメイク』ですが、その開発秘話などを明かすシリーズ映像が展開しており、その第3弾がお披露目されました。今回は新しくなったバトルシステムについて、本作の開発陣が触れています。


北瀬佳範氏は、現代のゲームシーンではアクションの手触り感が主流になっていると前置きし、「原作のコマンドベースのファンと、現在のアクションに対するファン、その両方を満足させられるかがテーマになっていた」と、『FF7 リメイク』が背負った課題について述べました。

また、昨年のE3で映像を公開したところ、「アクション寄りになりすぎて、アクションが苦手な自分はプレイできないのでは」といった不安の声がファンの間で上がったと言及。「それを受けた開発チームが更に考えてくれて、アクションをオートで行い、プレイヤーはコマンド選択だけに注力できるクラシックモードが誕生しました」と、新システムが生まれたきっかけも明かします。


アクション面について最も悩んだ点について、遠藤皓貴氏は「どこまでをアクション要素として取り入れ、その上で過去のATBシステムをどのくらい取り入れるか」「(どうすれば)一番気持ちよくなるのか、一番悩んだ」と説明。

そして、アクションとコマンド選択の戦略性が“ふたつの軸”だと話しつつ、「重きを置いたのは、原作からあったコマンドと戦略性の部分」「アクション面は、躍動感や臨場感を出すためにうまく利用できないか(と模索)」「(アクションは)システム的に、コマンド要素に通じるような最初のステップとして用意した」など、各要素の役割や扱い方について細かく述べました。


さらに、原作にもあった「リミットブレイク」にも触れ、被ダメージでゲージが増え、一定量溜まると発動できるといった基本要素はそのままに、「原作だと、ペナルティに対しての逆転要素」「本作では、ピンチの時も溜まるし、うまく攻めた時にも溜まる」と補足。今回の「リミットブレイク」は、逆転要素だけでなく、リターンの一環という役割も担うようです。

加えて、各キャラクターの成長要素となる武器の成長について言及。「それぞれが原作の枠を超えて、もう少し成長できるようにしている」「ミッドガルまでの話であっても、後半にいくにつれ成長し、色んなことが出来るようになる要素が用意されています」と打ち明け、『FF7 リメイク』で味わえる遊び甲斐にも触れました。


このほかにも、フェーズ制を採用したボスとの戦いや、召喚獣についてこだわった点、サブクエストやミニゲームなどの話も、この最新映像で語られています。4月10日の発売に備える意味でも、新たなインタビュー映像をチェックしてみましょう。

『FF7 リメイク』クラシックモード誕生はファンの声がきっかけ、重きを置いたのは「コマンド」と「戦略性」─インタビュー映像第3弾を公開

《臥待 弦》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. PS5 Pro版『プラグマタ』各機種動作比較。クオリティモード級の精細さと60-80fpsの滑らかな動作を両立

    PS5 Pro版『プラグマタ』各機種動作比較。クオリティモード級の精細さと60-80fpsの滑らかな動作を両立

  2. 『仁王3』次回アプデで「難行の石」や高難度サイドミッションなど実装へ!4月27日配信予定

    『仁王3』次回アプデで「難行の石」や高難度サイドミッションなど実装へ!4月27日配信予定

  3. クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

    クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

  4. スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?

  5. ゲーフリの完全新作3DアクションRPG『Beast of Reincarnation』PS5パッケージ版8月4日発売決定!本日より予約受付も開始

  6. “美少女版エクバ”とも評されるメカ対戦アクション『星の翼』PS5版リリース。Xbox版も海外で配信、しかし日本向けには確認できず

  7. 『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

  8. 『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声

  9. PS5 Pro版『サイバーパンク2077』新レイトレモードはPC最高設定肉薄、RTX 5060 Tiをわずかに上回るパフォーマンスに

  10. 『Starfield』PS5版、プレイ不可能なほどクラッシュする人も…?海外掲示板ユーザーやメディアがクラッシュについて次々に報告

アクセスランキングをもっと見る

page top