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これが“おこもりPCゲーマー”の生活リズム! アプライドのゲーミングPC「Sengoku Gamingモデル」と過ごす在宅ワーカーの一日

e-Sportsチームとのコラボで作り上げられたゲーミングPCの実力を『M&B2』の大規模戦闘で検証!! 最初から最後まで筆者のテレワークでお届けします。STAY HOME!

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ハード・コア・ゲーム・ライターの朝は早い。それはインターネット技術が発達した現代を象徴するテレワークという働き方の中でも、特に「在宅耐性」、つまり外に出ない勇気を求められるとっても厳しい仕事です。

その厳しさは「ゲームに始まりゲームに終わる」と評され、一切の妥協を許さないゲームプレイと、その体験を丁寧に言語化する冷静な思考を同時に求められるとも言われます。体力的にも精神的にも極限の状態で働いている人も多いとか……多くないとか……。

編集部にもたくさんのゲーム・ライターが所属していますが、そのほとんどは在宅で仕事をこなしています。イベント取材などで外に出ることもありますが、COVID-19による緊急事態宣言を受けた外出自粛のため、原則として自宅で作業に取り組むようになりました。

最新表計算スケジュールソフトを活用した画期的な自己管理表

そんなゲーム・ライターの一日のスケジュールってどうなっているのか気になりますよね? 気になる方のために、その流れをご紹介しましょう。ただ遊んでいるだけじゃないんですよ!

午前8時……目覚めてから朝の支度を終え、パソコンの前に座り「最新のゲーミング情報」を集めるべく、メールチェックを行います。編集部から何らかの指令が届いているかもしれません。指令はやらないとヤバいやつです。

午前9時……世の中が活発になってくる時間です。すなわちSNSを巡回する必要があります。いったい今何が流行っているのか! 何が盛り上がりそうなのか! インターネットだけが頼りです。インターネットに全てを注ぎ込みましょう。

この間、当然ながらゲーム・ライターとしての職務を遂行すべく、ハード・コアなゲームも同時にプレイしています。最近は『DOOM Eternal』でバシバシと悪魔を倒すのに忙しく、なかなか情報収集が進みません。

朝早くから激しい情報収集と、ハード・コアなゲームの処理で、自宅のパソコンはいつも悲鳴を上げています。あーあ、とっても強いパソコンがあったらなー、ゲーム・ライターの仕事もはかどるのになー!!


ん? こ、これは!! な、なんだってーっ!! 自宅の玄関にいつのまにか最新ゲーミングパソコンがスポーンしている!! しかもこれは、『LoL』などで活動するe-Sportsチーム「Sengoku Gaming」とのコラボレーションで生まれたアプライドの新ゲーミングPC「API79700KAS1Z250V3SENGOKU」じゃないかーーっ!!

ゲーム・ライターはこのような突然の仕事にも喜んで取り組まねばなりません。一日のスケジュールって何だっけ? ハード・コア・ゲーム・ライターがやるべきなのは、ひたすらゲームに集中し、その後はひたすら原稿に集中することなんです。締切というラスボスに向かって、レベルを上げて物理(時間)で殴りましょう!!

筆者のような立場の場合、今できる最善の行動は「STAY HOME」「家で過ごすこと」です。いつもならば編集部のオフィスまで足を運び、製品をチェックしてから記事を作成するはずですが、外出自粛の波はこんなところにも影響を及ぼしています。それでは、こちらの製品をお借りして、そのパワーをチェックしていきましょう!

『M&B2』の大規模戦闘で性能チェック!




まずは製品スペックを確認しましょう。

  • CPU:i7-9700K【8コア、8スレッド 基本クロック3.6GHz】
  • メモリ:DDR4-3200 8GB×2=16GB【TF8D416G3200HC16CDC01】
  • SSD:M.2 250GB(読み取り3100 MB/s、書き込み1600 MB/s) 【WDS250G3X0C】
  • チップセット:Z390【TUF Z390-PLUS GAMING】
  • クーラー:水冷【DP-H12RF-GL240V2】
  • ケース:【DP-ATX-MATREXX55V3】
  • 電源:750W Gold【MPY-7501-ACAAG-JP】



現時点でのバリューゾーンをバランスよく盛り込んだ無理のない構成です。水冷クーラーとラジエーターの配置が部屋を照らすライトのようですね。背面ファンが無い分、空間的にかなり余裕があるように感じられます。

Intel Core i7 デスクトップ向け第9世代CPUである「Core i7-9700K」は、同世代の中で高い性能を保ちつつも「やりすぎない」範囲にまとめあげた優れた製品です。PCゲーミングにおいても十分な性能を発揮してくれますし、消費電力/コスト面で好バランス。ゲーム以外のクリエイティブ作業でも頼れる相棒となってくれるでしょう。

それでは本機の性能を味わってみましょう!!今回は自宅で使用したインプレッションとなるので、ゲームプレイの前に我が家で一番偉い猫様のご機嫌を伺います。

筆者に懐いていないため遠距離での撮影となりました

筆者の家族も揃って在宅での仕事です

『Mount & Blade II: Bannerlord』

猫様の許可もいただけたので、2020年3月に早期アクセス配信されたばかりの『Mount & Blade II: Bannerlord』で挙動をチェックしてみましょう。RTSのような操作で世界を練り歩き、攻城戦など中世の大規模戦闘をひとりの兵士の視点で体感できる、自由度の高い立身出世アクションシミュレーションゲームです。

キャンペーンモードはたったひとりで何も持たない状態から開始となりますが、本作には「Custom Battle」モードが収録されています。一度の戦闘を好きな設定で楽しめるというものです。


両軍の「Army Size」を最大である500名ずつの合計1,000人に設定しました。本作の戦場は広く、登場するキャラクターはひとりひとりがしっかりとAI戦闘を行います。兵種によって動きが変わり、プレイヤーの指揮に応じて隊列を組んだり、自動で戦闘を行うなど、まさに戦場の指揮官の気分を楽しめるというわけです。

圧倒的じゃないか、我が軍は

ゲームの描画設定は最高プリセットとしています。これだけのキャラクターが描かれても、目立った処理落ちは感じません。とはいえ、まだ立ち止まったままの状態ですし、敵軍も同じだけの規模を誇っています。


描画の具合を確かめていると、なにやら轟音が響いてきました。振り返ると、はるか向こうで蠢くものが見えています。どうやら敵軍は開始と同時に真っすぐ全軍突撃を仕掛けていたようです。

「Charge!」

こちらも負けじと全軍突撃を指示します。F1、F3と押すだけです。大迫力の進撃ですが、プレイヤーはこの中に混ざって一人の戦士として戦うこともできます。最も大きな描画負荷を検証するため、戦場の真っ只中に飛び込んでみましょう。


両軍ともに、とにかく相手に向かって突撃していくのでどんどん密集していきます。キルログで画面が埋まるほどの激しい戦闘に……ですが、不便を感じるような重さはありません。この程度の描画では、GeForce RTX 2060 SUPERの実力が揺らぐことはないようです。

ローディングに不満なし!



キャンペーンモードでは隊を移動させる際、ワールドマップに切り替わります。簡易的に描かれたキャラクターが表示され、様々な所属の軍隊とすれ違うこともあります。街の中や戦場に入る場合は場面が切り替わり、先の「Custom Battle」のようなフィールドとなる訳です。

ちょっとした数名の盗賊との小競り合いだけでも、このフィールド切り替えは発生します。本作のワールドマップには多数の村や城がありますが、そのすべてに内部フィールドが用意されているので、戦闘以外でもこの切り替えが頻繁に行われることになります。


最新のAAAタイトルと比較して、街の中などの表現は簡潔だと言えます。しかしながら、ちょっとした村もかなりの面積で描かれていて、決して軽いものではありません。

それでも、本機でのワールドマップからの切り替えは一瞬です。【SENGOKU GAMINGモデル】が、M.2 SSDを搭載していることも功を奏しているのでしょう。筆者の所持しているPCではGeForce GTX 1080が搭載されていますが、体感として2~3倍程のローディング時間となってしまいました。


側面部は1枚のガラスで構成されています(写真はガラスを外して撮影しています)。4点のネジを手回しで外せば内部にアクセスできるので管理しやすく、LEDの光も十分楽しめるでしょう。一般的なATXサイズのケースではありますが、ガラスによる解放感のおかげでそれほど圧迫感はありません。

ゲーム・ライターの仕事を完遂せよ!


更に解像度を増した最新表計算スケジュールソフトによる進捗管理

『Mount & Blade II: Bannerlord』による本機の検証に余念がなく、気が付けば食事以外はゲーム漬けとなってしまいました。やはりゲーム・ライターは非常に厳しい仕事ですね。あっという間に一日が過ぎてしまいました。それでも、強力なパソコンがあれば何時間でもテレワークに耐えられることがお分かり頂けたと思います。

ここからは執筆に集中してゲーム・ライターとしての本領を発揮したいと思います。つまり、この原稿を書くのです。しかし、仕事は仕事です。残念ながら……ここで、アプライド SENGOKU GAMINGモデル[API79700KAS1Z250V3SENGOKU]とお別れしなければなりません。


普段であれば編集部の担当者が対応していますが、今回はフルリモートということで、クロネコヤマトさんにインターネットから集荷をお願いしました。私達がテレワークに集中できるのも、物流やインフラといった仕事に携わってくださる多くの人たちのおかげなのです。今回は本当に初めから終わりまで、自宅で全作業を終えることとなりました。「この重さ、なかなかスペックが高そうですね!」と請け負ってくれた配達人の方には本当に頭が上がりません。

テレワークとハード・コア・ゲーミングを全力で楽しめるアプライドの「Sengoku Gamingモデル」はこちらで販売中。今回使用したマシンは、149,800円(税別・VGAなしの構成)で購入できます。

友達や同僚と近くで会う訳にはいかない大変な時期ですが、重要なお仕事を担ってくださる方々への感謝を忘れず、無事を祈りながら、私達は働くべき時は働き、休むべき時は休み、楽しめるときには全力で楽しみましょう。インターネットとゲームはそれを可能にしている偉大な文化ですからね!
《Trasque》

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